【DragonAge Origins】 Rbs overhaul システム紹介 その2

Rbs overhaul 02
Rbs overhaul の紹介 2ページ目

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Rbs overhaul のシステム紹介その2になります。
こちらのページでは、主にサブクラス、戦闘スタイル、スキル、敵の調整などを紹介していきます。

- サブクラスと戦闘スタイル -
基本的な新要素は Dragon Age Class and Specialization Pack で追加される部分が大元となっております。
Dragon Age Class and Specialization Pack により追加されるたくさんの要素を
私の調整では "戦闘スタイル" という括りでまとめております。
戦闘スタイルとは、あくまでサブクラスの補助的な立ち位置になる
と思っていただくと分かりやすいと思います。
Rbs overhaul では Dragon Age Class and Specialization Pack で追加される新スキルもテコ入れしております。
ちょっとパンチに欠ける微妙だったスキルを中心に全体的に調整が加わっております。
オリジナルをすでに導入済みで、その性能に慣れている方はご注意ください。
下の画像の明るいアイコンがサブクラス、暗いアイコンが戦闘スタイルです。
サブクラスはVanilaそのままの意味合いで、サブクラスポイントを消費して取得しますが
戦闘スタイルは、特定の条件を満たすことで解放されます。

また、Dragon Age Class and Specialization Pack を意訳バリバリ (というより改名) で翻訳してあります。
もちろん英語verも同梱してありますのでお好きな方をご利用ください。
では、サブクラス戦闘スタイル、そして翻訳風体をご紹介していきます。

■ 戦士ツリー
Warrior.jpg
大きな特徴は、サブクラスの "リーヴァー" がOUTして、"パラディン" "血の戦士" がINしてあります。
どこかで見たようなアイコンが1つありますが、ネタとして受け取ってくださいw
指摘があれば即変更します。

主な育成方針としていくつか例を挙げます。
・ デバフアタッカー : チャンピオンに剣の舞の「激情の茨」で敵を無力化しつつ殲滅するタイプ
・ 両手武器のスペシャリスト : 血の戦士にテンペストと精霊の剣のタレント強化能力を上乗せして
  タレントの火力で押し切るタイプ
・ リフレクトシールダー : パラディンの「浄化」、元素の力の「リリウムの盾」で
  近づくものにDOTダメージを与えて迎撃するタイプ
・ 回避特化盾 : シールドウォールではなく、反動が少ない「シールドディフェンス」を中心に使い
  テンペストの「防具の知識」、元素の力の「リリウムの盾」「元素の嵐」で
  回避力上昇に特化して底上げをし相手の攻撃を無力化するタイプ
・ 火力盾 : テンプル騎士、パラディン、精霊戦士の精霊属性魔法を、ブラックガードの「精霊の息吹」で
  威力を底上げして、精霊魔法によって敵を粉砕するタイプ
・ クロスボウ火力特化型 : 魔力の矢の「増幅の矢」、元素の力の「元素の矢」で
  弓による攻撃の火力を底上げし一撃に賭けるタイプ


■ ローグツリー
Rouge.jpg
大きな特徴は、サブクラスの "レンジャー" がOUTして、"リーヴァー" がINしているところです。
レンジャーをOUTにした理由は、敵の強さ (体力も) を大幅に強化しているため
レンジャーで召喚する獣たちもMOB扱いのため、その影響でかなり強化されてしまうためです。
熊ちゃんとか後半体力1000を余裕で超えてしまいます。
よって召喚獣無双を防止するためにこのような措置を取らせて頂きました。
まだ実績アンロックしてないよ!っていう場合は、このMODを導入せずにまず実績解除を優先してね!

主な育成方針としていくつか例を挙げます。
・ DOTアタッカー : 影の剣の「出血」、黒炎の狂信者の「背後攻撃」、「毒の知識」などにより
  通常攻撃に何らかの付加効力を重複させジワジワと削りきるスタイル
・ アベレージアタッカー : 「二刀流の使い手」、デュエリストの「決闘」、旋舞の教団の「神風」で
  命中の増加を中心に強化、命中の上昇は通常攻撃以外にもタレントの命中に大きく関わるため
  単純にスキル回しによる火力にかなりの期待値が持てるようになるスタイル
・ 回避特化型 : デュエリストの「決闘」、影の剣の「不可視」、旋舞の教団の「ローリング」
  元素の力の「リリウムの盾」で、回避の増加を中心に強化し生存率を上げるタイプ
・ 高速アーチャー : 弓タレントの「精神集中」、追跡者の「疾風矢」で射撃速度を底上げするタイプ
・ ボム要因 : 追跡者ツリーを極めて、ボム投げに特化したタイプ


■ 魔道士ツリー
Mage.jpg
魔道士ツリーは、特に大きな変化はないですねw
元々魔道士のタレント数は充実のラインナップなので、変にテコ入れしなくても自由度が高いですし。
一応 Dragon Age Class and Specialization Pack の追加要素を見る限りでは
魔法戦士 (近接戦闘で戦うタイプ) を想定しての戦闘スタイルが多いと思いました。
"魔法剣" "変身使いの爪" "高速戦術" なんかは近接戦闘用のスタイルであり
"死霊術" "アークメイジ" はどちらでもこなせる万能スタイルな感じです。
"死霊術" "アークメイジ" "元素の力" はタンク魔法戦士とも相性が良いと思います。
魔道士の育成パターンは、魔法戦士を加味すれば無限大なので
この辺はプレイヤーのみなさんで開拓してみてください。

このような形で育成パターンがかなり拡張されますので、育てる楽しみが何十倍にも広がります。
キャラクターの個性も際立ち、よりそのキャラに愛着が持てるようにもなると思います。
自分なりの育て方を模索してみてください。



続いて、Dragon Age Class and Specialization Pack にて新職業が2種追加されます。
これはサブクラスではなく、出生時に選択する大元の職業になりますね。
ウォーロックリチュアリスト という新しい職業が2種追加されます。
この2職は、その職業が持つ独自スペルや強力な召喚獣が呼べたりと
とても楽しい職業になっていると思います。
今回この2職に関しては翻訳のみ行い、スキルの調整やスクリプト等は一切いじっておりません。
オリジナルのバランスそのままになっております。
ですので "Rbs Overhaul のバランスで遊ぶ" という意味ではサポート対象外 となっております。
この2職で遊ぶ場合は、その点に注意してお楽しみください。

■ ウォーロック
Rbs22.jpg
さすがに、悪魔使いや闇の魔道士の異名を持つウォーロックというべきでしょうか
怪しいサブクラスや戦闘スタイルを所持していました。
悪人ロールプレイをするのにもってこいだったりするのかもしれません。

■ リチュアリスト
Rbs23.jpg
こちらは、職名の通り数々の儀式と称した魔法のメイキングを行う職業。
状況に応じた魔法を自分好みにカスタムメイクできるおもしろい職業です。
後、敵の技をラーニングして使えるようになったりします。



- 戦闘スタイルの紹介 -
では、戦闘スタイル で習得できるタレントを一部ご紹介いたします。
戦闘スタイルのタレントについての詳しい技性能や数値を確認したい場合は
こちらに別ページを設けさせて頂いたのでそちらでご確認ください。

■ 剣の舞
Rbs7.jpg
Rbs8.jpg Bladesong.jpg
片手武器1本のみ装備して戦うことを念頭に置いた戦闘スタイルです。
武器タレントが使えないので微妙な点はありますが、職業タレントは使えます。
片手武器1本を装備することで強力なパッシブスキルを身に纏い単体に猛攻を仕掛けます。
スタミナが切れて通常攻撃主体になったときなどに、
武器1本に持ち替えたりなどして、その力を有効に発揮するとよいかもしれません。


■ テンペスト
Rbs9.jpg
Rbs10.jpg Rbs11.jpg
鍛冶職人たちが武器や技を巧みに操る戦闘スタイル。
説明にもあるとおり自己強化パッシブ系のスタイルなので、とりあえず習得しとけ系。
二刀流戦士は、二刀流ローグのようにバックスタブが使えなく不遇な扱いのため、
タレントの火力をローグより上げることで優遇感を出しております。


■ 元素の力
Rbs12.jpg
Elemental Archer 無題
個人的に一番好きな戦闘スタイル。
アンロック条件を満たした段階で、好きな属性を選択します。
その後、習得するスキルにその選んだ属性の効果を付与していくというスタイルです。
リリウムの盾は、展開中に自身に近接攻撃をした対象に、
選んだ属性ダメージを反射で与えるタンク向けのタレント。
盾だけどこれのためにマスターアーチャーを毎回習得しています。


■ 追跡者
Rbs14.jpg
Rbs15.jpg Rbs16.jpg
爆弾野郎。
追跡者は、習得条件がとても厳しいですが、その分取得のメリットも大きくしてあります。
爆弾は、お金がかかるにも関わらずVanilaでは微妙な火力でしたが
追跡者ツリーを極めれば、ボムはとんでもない兵器になることは間違いないでしょう。



- 犬のタレントの紹介 -
Rbs17.jpg
Extended Dog Talents にさらにオリジナルのタレントを追加しました。
元々Vanilaのツリーだと下の2行しかないため、物語後半になると全ツリーを網羅してしまい
タレントポイントが余るという状態が発生してしまいます。
これは育成を楽しむにおいてあまりかんばしくないなぁと個人的に思ったので
Extended Dog Talents のお力をお借りした上で、犬の育成がもっと楽しくなるように再調整を施しました。
タレントの取得条件も変更してあるので、犬の育成やタレントの取捨選択が楽しくなると思います。
また、タレントの総数が増えたことで Awakening の冒険を終えた後の更にその先
WitchHunt の舞台でも犬のタレントが取りきれない感じに仕上がっていますので
より犬を育て上げることが楽しくなっていると思います。
ちなみに Rbs overhaul では犬と5人で冒険することを念頭に難易度調整されております。
よって、犬は常時連れてあるくことになるため念入りに調整を行いました。



- スキルの紹介 -
Skill.jpg
スキルも犬のタレントと同様で、Vanilaの場合だと物語後半になると
スキルもう取るのないよ!現象が発生します。
数は多そうに見えるのですが、生産系を取らないキャラだと以外と必要になるものが少なく
基本ポイントが余ってしまう傾向にあるんですよね。
よって、そこを改善するのが第一の目的となります。
まず Origins本編 に Awakening のスキルをすべて移植しました。
後ローグツリーの隠密をスキルへ移動し、全職で使用できるように変更。
隠密状態からの単体対象の攻撃は、ローグに限らず全職高確率でクリティカルが発生します。
生存術は、取得するごとに疲労度減少効果を追加し全キャラ取得するメリットが生まれます。
作戦枠もデフォルトの総数を適度に抑えて、スキル取得での作戦枠拡張を促します。
細かい部分ですが、戦闘訓練スキルの Lv3,Lv4 のパッシブ効果で
命中+2,+4 される効果があるのですが、この部分も魔道士系でも最後まで取得する意味を持たせるため
回避+2,+4、マナ・スタミナの自然回復速度+0.5 に変更してあります。

ルーン生成になりますが、このままでは現状空気となり Awakening までは不要なものとなります。
この部分ですが、Origins本編にルーン生成のレシピと材料を移植することで
ルーン生成を Awakening に突入する前から製造できるようになるMODが公開されていますので
よかったら こちらのMOD をあわせて導入すると違った楽しみ方が出来るかもしません。

このような感じでスキルの取捨選択が楽しくなっていると思います。



最後に 強化される敵のステータス を少し紹介。
Rbs20.jpg Rbs21.jpg
レベルキャップが解放されたり育成パターンが増えることでプレイヤーが自ずと強化されていきますが
反面敵がかなり強化されているため、いかにこの強大な敵たちに立ち向かい勝てるように育てていくか
常に悩みながらストーリー最後まで考えて冒険していく形になっています。
敵が弱いとやはり育成する意味を見失いがちになってしまうため
そこは妥協せずにかなり手強い調整にあえてしました。
敵が強い分、より育成することの楽しさが味わえるかなと思います。
ちなみにレベルは Awakeningだと40以上まで強化 されます。
Origins本編で、どうしてもクリアできない状態になった時などは
MODクエストなども念頭に置いてレベル上げをするといいかもしれません。


このページで紹介したのは追加要素のごく一部となっております。
紹介しきれなかった項目は、また機会があれば違うページにて紹介していきたいなと思っております。

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