FC2ブログ

【DragonAge2】 システム掘り下げ①

screenshot-53-rogue_female-p.jpg

DragonAge 2 のシステムについていくつか掘り下げていきます。
主に戦闘システム部分の掘り下げとなりますが
個人的に面白かったところや発見があったもののみ抜粋しています。
これらは全て CS版 (PS3) での記載となります。


面白いスキルたち
今作を遊んでいて一番面白いスキルだなぁと思ったのがこれ

Stonewall.pngストーンウォール
一定時間、ダメージ耐性を強化し、攻撃してくる敵を吹き飛ばす
・ 物理効果:攻撃してくる敵にx2
・ ダメージ耐性:+50%
・ 接続時間:5秒
・ コスト:20
・ 冷却:15


ここで「え?あのゴミスキルが?」と思ってもらえたら開幕から大成功。
ちなみに私も最初このスキル、ゴミスキルだと思ってましたので。
DA2未プレイの方向けにどういったスキルなのか簡単に補足させてもらいますと

このスキルを使用すると5秒間ガード体勢を取ります。
その間一切動けませんが、攻撃を50%の確率で無効化します。
(※50%の確率で普通にダメージ受けます、アップグレードで100%無効化にできます)
Stonewall_da2.jpg
ちなみに "攻撃してくる敵を吹き飛ばす" はほぼ機能してない。

使用してみると分かりますが非常に使い勝手が悪いです。
このスキル5秒間はまったく身動きが取れないためたこ殴り状態。
しかも冷却時間も無駄に長いので好きなタイミングでガードできない。
スタミナも20消費するため結構燃費が悪い。
完全に無効化させるにはポイントを2消費しないといけない。

またこのゲームは戦闘でスキルを使用する際、ショートカット枠を使用するのですが
その枠がたった6個しかないためどのスキルをセットするか厳選する必要があります。
まあまずこのスキルは対象外になると予想できますが
私はこのスキルを戦士タイプは全員ショートカットに配置しておりました。

ちなみに私的にですが、このゲームのナイトメアは
ストーンウォールを制したものが勝つ
と言えるくらい重要なスキルだと感じています。
ではそんなストーンウォールの用途法をいくつか記載していきます。

フレンドリーファイアを無効化出来る
やはりというかこれが一番重要な使い方です。
DA2のフレンドリーファイアは完全に事故といえるほどめちゃくちゃ痛いです。
普通に体力の5割は消し飛びます、範囲でw
3111-1-1315560578.jpg
そしてナイトメアだと敵の体力が異様に高いため
FF覚悟でぶっぱなした結果のダメージ比率は
味方が5割減、敵が1割減という惨事っぷり。
そんなわけで範囲攻撃をタンク中心に打ち込みたい場合は
このストーンウォール (Lv2) が必須になってくるというわけです。

ボス戦でのガードと時間稼ぎに使う
ナイトメアでプレイしていると、ダメージレースで負けていて
盾があっという間に溶けるケースが多々あります。
特にボス戦だと回復が間に合わないため、ボスの攻撃を見ながら
直前でガード体勢を取り、ボスの攻撃をしっかり防ぎ被弾を減らすのが大事だと感じました。
また回復が追いつかない場合、回復アイテムや魔法の冷却時間を稼ぐためにも使用します。
後衛を操作したい時に盾のAI操作による被弾を減らす役割としてもとても有効です。



続いてこいつ
Mighty_Blow.png
マイティブロウ

両手武器タレントで一番最初に覚えるであろう攻撃スキル
シリーズお馴染みのタレントですよね。
Mighty_blow_talent_da2.png
何故このタレントが面白いと思ったかを言いますと
このスキル、普通に使用すると微範囲の攻撃スキルなのですが
FF属性がないため非常に使いやすいです。
しかし、同ツリーの "巨人の腕" を習得するとFF属性が付いてしまうんです。
ここが面白いなと感じました。

よって、AI操作中心にするなら巨人の腕は習得しないほうがいいですし
プレイヤーが操作するなら巨人の腕はあったほうがいいです。
この辺のプレイヤーのプレイスタイルによって
理想とする取得方法が変わってくるのが面白いと思いました。

ちなみに他にも "アイスタッチ" などがアップグレードするとFF属性が付与されますね。
このFF属性とどう付き合っていくかを試行錯誤するのが
1つの楽しみであると感じてます。



FF属性のない範囲スキルを探せ!
上記でお話したように、DA2ナイトメアプレイでは
FF属性がない範囲スキルを知っておく事がとても重要です。
一応私がプレイした範疇で調べた限りですと以下
・ ローグ:疲労の霧
・ ローグ:コンヒューズ ※1
・ 魔道士:チェインライトニング
・ 魔道士:麻痺、転倒の魔法陣
・ 主人公(ブラッドメイジ):出血
・ メリル:心の歪み
・ イザベラ:剣の舞い

※魔道士で1週しかしていないため、戦士、ローグの上位クラスは未検証です
※1:コンヒューズはエフェクトは入りますが味方にはほぼ害はないです
    ただし犬だけは敵対するので注意


チェインライトニングやブラッドメイジのスペルは前作 Origins 同様で
FF属性がないため非常に使い勝手がよく強いですよね。
ここで注目してもらいたいのが 麻痺、転倒の魔法陣などのスキル。
ナイトメア以外の難易度でプレイしていたら、範囲攻撃にFF属性がないため
広範囲火力スキルに隠れてしまい見向きもされないような微妙スキルになります。
Glyphparalysis2da2.png
Glyph_of_repulsion_spell_da2.png
が、しかしFF属性があるナイトメアにおいては
"AI操作である作戦に組み込んでも問題がない範囲スキルになるため良スキルに化けます"
ここがとても面白いと感じるところ。

イザベラさん専用のスキルである
広範囲スタン付きバックスタブである "剣の舞"
maxresdefault1.jpg
今作は遠距離職が強いためどうしても影に隠れがちのイザベラさんですが
ことナイトメアにおいてはこのスキルのおかげで大分株が上がります。
メリルの "心の歪み" もかなり強力なためアンダースと競うようになります。
FF属性を考察すると、同じスキルでも違った見解になったり
パーティー構成にも色々と変化が起きます。
作戦に組み込めるという時点でかなり強力なスキル郡になりますので。



以上、DragonAge2のシステム掘り下げ編 その1
主にフレンドリーファイア関連についての考察でした!
続いてその2へ続きますのでまたよかったらご覧くださいませ。

コメント

非公開コメント