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【DragonAge Inquisition】 RBS overhaul (for DAI) 紹介 2

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・ RBS overhaul (for DAI) 紹介 1 (TOPページ)
・ RBS overhaul (for DAI) 紹介 2 (新ツリーについて)  ココ

各キャラクターたちの新ツリーの紹介
この新ツリーに関しては実際に見てもらえると
なんとなくやりたかったコンセプトは理解してもらえると思います。
一応キャラを作り上げていく際に思い描いていた構図をご説明していきます。


■ カサンドラ
RBS overhaul2 01
遠い昔、テンプル騎士団を設立し
敵対的な魔道士や呪文に対する戦い方を指導してきたのが探求騎士団だ。
そのためカサンドラはリリウムの扱いに長けており
様々な魔法の技術をシュヴァリエの戦術に取り入れている。


コンセプト
カサンドラはとっても分かりやすいコンセプト。
テキスト通り近接戦闘に魔法の技術を取り入れた戦闘スタイルだ。
そして豊富なスタミナを補完するアビリティを習得できるため
スタミナ管理で他の戦士達よりも優位にたつことができる。
またRBSではテンプル騎士のアビリティは全ての敵に有効になっている。
ただしアビリティによるガード補正は最大で+25%となっておりそこが欠点となる。
その欠点を補うため氷の鎧などを上手く利用していこう。

このアビリティに注目
・ 精霊の剣
  RBSにおいてカサンドラを代表するスキルになる。
  精霊の剣は魔道士用のアビリティであったが
  あくまで近接用に設計されたアビリティなため
  装甲が薄い魔道士が接近しなければいけないというデメリットがあった。
  カサンドラがこれを運用することでそのデメリットを払拭することができる。

・ フォーカスファイア
  30秒間の間ダメージを1.5%ずつ蓄積することができるアビリティ。
  コツコツ鍛錬を積む姿が似つかわしいカサンドラに相応しいアビリティだ。

・ 氷の鎧
  近接戦闘においてこの鎧はきっと役に立つはずだ。

・ 苦悶 / 戦闘中覚醒
  カサンドラのスタミナを補完してくれる優秀なアビリティだ。

DragonAgeInquisition check (77)









■ ブラックウォール
RBS overhaul2 02b
ブラックウォールは相手をひれ伏す術を心得ている。
また生涯を友や仲間を守るため、そして共に戦うために捧げると誓っている。
彼は危険に自ら飛び込む。
そして経験と意思により戦局を自在に操ることができる。


コンセプト
護りの面に重きを置いたコンセプトになっている。
境界線と歩く要塞を独占スキルとして所持している。
境界線はRBSにおいては結構重要なアビリティの1つだ。
アビリティによるガード補正も最大+50%と優秀。
カサンドラと比較すると火力やスタミナ管理面で劣る。

このアビリティに注目
・ ヴェイルストライク (パンチダウン)
  このスペルは本来魔道士が取得するものだが
  そのアップグレードのパンチダウンに注目していただきたい。
  パンチダウンはヴェイルストライクの負荷を減らし
  かつ被弾時にクールダウンを短縮することができる性能を持っている。
  しかし周囲にしか放てなくなるというデメリットがあったが
  これをブラックウォールは有効に活用することができるだろう。

・ 命の綱
  これも考え方はヴェイルストライクと似ている。
  本来はヴァリックが習得するものだが体力を巻き戻しできるという性能は
  遠距離職が所持していても効果はイマイチであった。
  これを盾職が所持することでその真価をはっきすることができるだろう。

・ ヴェイルの回復
  ブラックウォールのスタミナを補完するアビリティの1つだ。
  カサンドラほどの効力は見込めないがスタミナが苦しい時に役に立つだろう。

DragonAgeInquisition check (76)









■ アイアン・ブル
RBS overhaul2 03
ザ・アイアン・ブルの戦闘スタイルは敵意と怒りを敵にぶつけるものだ。
彼は自身の強靭な肉体を武器に痛みを憤怒に変え
より危険な存在となる術を心得ている。


コンセプト
リーヴァーの全アビリティはアイアン・ブルの独占スキルとなる。
Vanilaのアイアン・ブルの欠点であった護りの弱さを補うため
たくさんの防御面を強化するアビリティを取得できる。
アビリティによるガード補正は最大+50%となり氷の鎧も所持している。
ちょっと優遇しすぎたかもしれない大器晩成のキャラだ。

このアビリティに注目
・ 決闘
  決闘は与ダメが増える反面被ダメも増える諸刃の剣だったが
  アタッカー寄りのブルが取得することでメリットの部分を存分に生かせるだろう。

・ 属性の地雷
  後衛職のヴァリックが所持していもイマイチだったアビリティだが
  ブルが搭載したことでより有効に使用することができるだろう。
  ただしトラップマスタリーのアビリティを取得することができないブルは
  ヴァリックほどのダメージ効率を出すことはできない。

・ スペルパージ
  このアビリティはブラックウォールも所持していて
  戦士職は全員覚えることができるようになっている。
  RBSでは連続的に展開される障壁を破壊することが非常に困難なため
  それをサポートするため戦闘において重要なアビリティになっている。

・ ブルワーク / 抵抗力 / 氷の鎧
  アイアンブルが大器晩成といわれる所以だ。
  これらをすべて習得したとききっと頼れる存在になるだろう。

DragonAgeInquisition check (78)









■ ヴァリック
RBS overhaul2 04a
ヴァリックは商人ギルドの長年の経験を生かし
危険な罠と複雑な装置の専門家になった。
彼は戦場において常に冷静であり、様々な局面に対応することができる。


コンセプト
ヴァリックのコンセプトはやはりというかクロスボウのビアンカだ。
ヴァリックのみ新しくビアンカ用ツリーとキャラ専用ツリーの2つが追加される。
ビアンカの一番の特徴は敵を貫通するボルトである。
これにより複数の敵を同時に撃ちぬくことができるため
同業種の弓職よりもスタミナ管理面で優位にたつことができる。
キャラ専用ツリーは攻守共に万能なツリーとなっている。
あらゆる状況で卒なくこなすことができるのがヴァリックの強みだ。

このアビリティに注目
・ 貫通矢
  火力というよりは命中回数によるスタミナ維持が強力だ。
  弓職は火力が高い反面スタミナが枯渇しやすい傾向にあるので
  この貫通矢はきっと強力な助けとなるだろう。

・ マイトポジション / 精密射撃
  クロスボウの火力を高めてくれるアビリティだ。
  ストレイフィングショットを犠牲にして習得するアビリティになっているため
  クロスボウは立ち回りよりも火力を重視した武器となるだろう。

・ 雄牛の突撃
  ノックダウン効果や移動手段に使うというよりかは
  猪突猛進のために用いるのがコンセプトになっている。

DragonAgeInquisition check (75)
DragonAgeInquisition check (79)









■ セラ
RBS overhaul2 05
激しい怒りにまかせた攻撃を得意とするセラは
敵が気づくよりも先に素早く強力な一撃を繰り出し恐怖に怯えさせる。
反面魔法の知識もいくつか備えており怒りと冷静さを合わせ持つ。


コンセプト
セラは主に遠距離戦闘の強化がコンセプト。
弓スキルだけだとスキル回しの面でどうしても空白の時間が発生してしまう。
その部分を補うように遠距離用のアビリティを取得できるようになった。
テキストの通り恐怖心を煽るアビリティもいくつか所持している。
フォーカスも強くアタッカーとして非常に優秀だが
スタミナが枯渇しやすいという欠点を持っている。

このアビリティに注目
・ フラッシュファイア / 戦慄
  恐怖心を有効に活用するセラらしいコンボだ。

・ ライトニングボルト
  RBSでかなりの強化されているアビリティの1つだ。
  ライトニングボルトから連携する "放出" のスキルコンボは
  このゲーム屈指の強力なコンボの1つである。

・ 戦いのロンド
  セラは周囲の味方に対して戦意を向上させる旋律を奏でることができる。
  ランダムにオフェンシブなバフを発生させることが可能だ。

・ 導火線 / 火のフラスコ
  セラは豊富なクールダウン短縮アビリティを所持している。
  火のフラスコもセラ独占のアビリティとなっている。
  回転率が高い反面やはりスタミナをどう管理するかが課題となるだろう。

DragonAgeInquisition check (74)









■ コール
RBS overhaul2 06
コールは暗闇とフェイドに紛れ素早く正確に敵を殺す。
正面から戦うには危険すぎる相手であっても
彼は相手が気付きもしない内に排除できる。
また慈悲の精霊として生命の息吹を宿す術を知っている。


コンセプト
コールは自己回復能力や戦闘をサポートする補助スキルを持つ
守備型のオールラウンダーというのがコンセプト。
フェイドの精霊らしくフェイドに関連するアビリティを持ち
いくつかの精霊魔法や障壁に携わる戦術を用いる。

このアビリティに注目
・ マインドブラスト (ブラスト強化) / 回復の障壁
  魔道士以外で唯一障壁を展開できるのがコールの強みであり
  その発端となるアビリティがブラスト強化だ。
  回復の障壁と合わせて習得すれば簡易的な体力回復効果を得られる。
  ブラスト強化は敵が多いほど障壁の持続時間が延びるため
  混戦であるほどコールはよりタフに戦うことができるだろう。

・ マナの奔流
  Vanilaではあまり出番がなかったアビリティだ。
  敵の攻撃によって障壁が破壊されたとき凍結を拡散するアビリティ。
  コールはその仕様から頻繁に障壁を出し入れするため
  このアビリティをより有効に活用することができるだろう。

・ 隠された刃 (フルアップグレード)
  コールのみ隠された刃を3段階にフルアップグレード可能だ。
  これによりコールはより頼れる存在になるだろう。

・ フェイドステップ / 戦闘中覚醒
  コールのスタミナを補完するアビリティである。
  有効に活用していこう。

DragonAgeInquisition check (73)









■ ソラス
RBS overhaul2 07a
ソラスはフェイドのエネルギーや精霊の力に長けている。
フェイドの空間の唸りを操り時間を歪ませる。
また精霊の力を宿した彼の障壁の力は他の追随を許さない。


コンセプト
ソラスは最も自己防衛スキルに長けている魔道士だ。
フェイドと密接な関係にあるためその類のアビリティを有する。
そしてソラスの代名詞はアビリティ守護騎士の独占。
通常の障壁では約25%の体力を回復できるが
守護騎士を有するソラスがいると約35%回復できるようになる。
パーティーに常に居て欲しい存在となるだろう。

このアビリティに注目
・ 守護騎士
  キャラ固有のほうではなく上位職側のアビリティだが
  これがソラスの存在価値と言っていいほど強力なアビリティだ。
  彼がいるだけでパーティーの生存率が上がることは間違いないだろう。

・ 魔導の刃
  精霊の剣を魔道士用にグレードアップさせるアビリティ。

・ フェイドの衣 (フェイドの法衣)
  フェイドの衣を所持するキャラは複数人いるが
  その本当の力を引き出せるのはソラスのみである。
  フェイドの法衣は精霊の剣の残量に比例して持続時間が延びるが
  その両方のアビリティを取得できるのはソラスのみだからである。

・ ストーンフィスト / ヴェイルの回復
  ソラスのマナを補完するコンボだ。
  マナは通常攻撃で回復することができないが
  ヴェイルの回復習得者は弱体化中の相手に対して通常攻撃を命中させることで
  マナを回復することができるようになるので有効に活用していこう。

DragonAgeInquisition check (72)









■ ヴィヴィエンヌ
RBS overhaul2 08
ヴィヴィエンヌはしたたかである。
戦場ですら周囲の全てを支配しようとする。
まるでオーレイのゲームを楽しむかのように
機をうかがい確実に対象の息の根を止める。


コンセプト
ヴィヴィエンヌのコンセプトはテキスト通りだ。
オーレイで生き抜くための術を体現するかのような
そんなアビリティツリーになっている。
魔道士でありながらトリッキーな戦術も得意とするアタッカーである。

このアビリティに注目
・ 隠密
  ローグ以外で唯一隠密を所持しているキャラである。
  隠密中からの攻撃はダメージ+50%という地味に強力なボーナスがあるので
  防御面でも攻撃面でも大いに役に立つだろう。

・ 影に潜むナイフ / 奇襲
  隠密からのコンボ攻撃に用いるアビリティだ。
  影に潜むナイフは隠密からのダメージ補正+50%に上乗せする形で
  クリティカルが確定発生するためかなり強力なダメージソースだ。
  発生は最初の1回だけなので "ヴェイルの暴食" などと相性がいいだろう。

・ シャドウストライク (シャドウダガー)
  ヴィヴィのマナを補完するアビリティがシャドウダガーである。
  シャドウストライクはRBSではとても有効なアビリティなので有効活用していこう。

DragonAgeInquisition check (71)









■ ドリアン
RBS overhaul2 09
ドリアンはテヴィンター流の魔法や錬金術に長けている。
テヴィンター大帝国ではセダス南部の戦術とは異なり
力強い魔術を得意とする。
そして彼の戦い様は後方部隊の指揮をも上げる。


コンセプト
ドリアンのコンセプトはテキスト通りアタッカーに集約している。
ダメージを上乗せするアビリティを多数習得することができる。
そしてフォーカスは唯一の回復兼蘇生魔法を所持しているため
攻守共にこなすことができる頼もしい魔道士だ。

このアビリティに注目
・ 聖なる刃
  RBSではテンプル騎士のアビリティは悪魔、魔道士以外にも
  すべての対象に効果が反映されるようになっています。
  よってこの聖なる刃もすべての敵に有効です。
  カサンドラが前線に展開するのと同時に
  ドリアンは後衛職を支援する形でこのアビリティを展開していきます。

・ スニークアタック
  敵を側背面から攻撃した時に
  現在のクリティカル率の数値に25%の補正をかけるアビリティ。
  (+25%ではなく 現在値*1.25 です)
  (ちなみにこのアビリティはVanilaだと2倍だったのでかなり強かったですねw)
  魔道士でも背面を取る立ち回りが強力になるだろう。

DragonAgeInquisition check (68)



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コメント

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No title

唐突に、「ドラゴン英治」なんていうキャラを思いつきました。
本名は坂下英治、元フライ級のボクサーで無敗のチャンピオンだったが、
網膜剥離により失意の内に引退。その無念から酒と薬に溺れる毎日を送るが、
ふと、友人から送られた PS4 と DragonAge Inquisition を気まぐれに手に
したその日から、彼にも思いもよらない運命の歯車が大きく動き出すのである。

いや、そんな事はどうでもいいですねw
遅くなりましたが、RBS overhaul (for DAI) のリリース、本当にお疲れ様でございました。
頭のクラクラする様なバグまみれのゲームを、よくぞリファインしようと決意されましたね。漢(おとこ)ですわ。
自分なら、「うはwwwバグ多すぎwwwこれはひどいwww」と草生やして終わる所ですが、ゲーム愛の強いラヴィ
さんにとっては、バグ潰しすらも楽しむ対象になるのがスゴイ所。
いや、確かに、DAIはバグや戦闘の大味さがなければ確かに名作と呼ぶにふさわしいゲームになったと思うのですが、
そびえたつバグの山を目の前に、それを修正しようという(しかも便利なツールも無いのに)心意気が素晴らしいと
本当に感服致しました。Bioware はラヴィさんに何か贈ってあげるべき!

>DAI の登場人物
あらためて見ますと本当に濃いですね。ほんと、一人一人の個性が際立っていて、誰一人として埋没する事なく、
活躍の機会があるという事は素晴らしい事です。和ゲーも、もうちょっとキャラを深く掘り下げて、いついつ
までも語りつがれるキャラを作って欲しいなあと思う所。外見は日本人好みでいいと思うんですが、”そのキャラならでは!”
みたいな、ずっと記憶に残るキャラクターを作って欲しいなと思うこの頃でした。

>剣と盾
すごく読みたい。インゲーム書籍?コーッデクス?みたいなので読めるんでしたっけ?
カサンドラさんのデレっぷりは本当に良かったですねw

DragonAge Inquisition の PC 版は持ってないので、ちょっと今回の RBS overhaul (for DAI) の、
検証作業には参加できないのが残念ですが、陰ながら応援しておりますので、今後とも発展していく
事をお祈りしております。後、無事にハッピーエンドを迎えて下さいね(*^_^*)

長々と失礼しました。また遊びに参りますね♪

のこりものさんへ

ドラゴン英治
DragonAgeを愛するゲームタレント。
趣味:ボクシング、酒

いつの間にか趣味と仕事が反転し
リングネームだった本名もいつかしかハンドルネームへと・・・。
波乱万丈の人生を送ってきた英治が行き着いた安息の地は
舞台は違えどやはり同じ危険と隣合わせの場所ブライトだった。
ちなみにこのハンドルネームは「ドラゴン桜」を見て思いつきました、とのこと。


いや、そんな事はどうでもいいですよねw
コメントありがとうございます!
いやーやっと完成しましたよ~。
空いてる時間でちまちま作っていたので3ヶ月近くかかりました。
思ったよりも時間がかかったのはおっしゃるように
「うはwwwバグ多すぎwww」が原因です。
この異常なまでの大量のバグがなかったら
製作時間半分くらいまで短縮できたでしょうなぁ(;´Д`)

>DAIのキャラクターたち
DAのキャラは本当によく描かれてますね~。
Inquisitionからの参入キャラは若干ぽっと出感がありますが
それでも個性は出てますし掘り下げ方も申し分なしですね。

和ゲーとDAで何が違うのかなーと思い返してみると
和はどのシリーズも1つのタイトルでほぼ完結しちゃってるところがありますね。
ドラクエ、FF、テイルズ、スターオーシャンすべてそうでした。
そして1タイトルでキャラのすべてを出し尽くしている感もあるので
それ以上掘り下げたとしてももう何も出てこない気もしますw
一応FF10や13などはキャラが続投されているタイトルではありますが
なんというか日本のダメなところというかシナリオライターが暴走しすぎて
急に世界観がぶっ壊れるような電波ストーリーになっちゃうんですよねw

>剣と盾
そういえば小説がいくつか発売されているみたいですよね。
アヴェリンが主役のお話とか読んでみたいかも(´ω`)

肝心のテストプレイのほうですが
自己評価としてはかなりいい感じになってそうなヨカン!
ただ私の作るゲームの良いところでもあり悪いところでもあるのですが
いつも戦闘がギリギリの難易度なのですげぇ疲れますわw