DragonAge Origins

DragonAge Origins (ドラゴンエイジ オリジンズ) 日記その1

今プレイしているゲーム DragonAge Origins (ドラゴンエイジ:オリジンズ)
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このゲームは、洋ゲー好きなら皆ご存知であろう名作かなと思います。
最近、PS4を含めほとんどのハードで同時発売された最新作の 
「DragonAge Inquisition (ドラゴンエイジ:インクイジション)」
このゲームからこのシリーズを知った人も少なくないのではないかと

ちょっと長くなりますが、このゲームのPC版を始めるに至ったきっかけを
記載していこうかなと思います。

2009年11月に発売しているので、もう5年以上前のゲームになりますか、
私が洋ゲーのおもしろさを知った最初のゲームでもあります。
当時の自分はFF、ドラクエ、スターオーシャンなどをやっていてJRPG大好き人間でした。
そして、ある程度ナンバリングをやりつくした段階で次に何をやろうかなと思っていたときに
この DragonAge Origins がふと目に留まったのを覚えています。
その頃はこのゲームが海外産ということすらも知らず
XBOX360の日本語版を発売日に購入し、とりあえず何も知らずにやり始めました。
最初はどんなゲームなんだろう、と疑問を抱きながらプレイを開始。

■ Origins の第一印象
・ 好みの顔のキャラが作れない、というか好みのパーツが無い
・ JRPGと比べると独特の雰囲気が漂うゲーム
・ ドワーフ種族、顔濃すぎでしょ
・ 犬 ・・・全然かわいくない・・・


などなど思ったのを記憶しています
とにかくプレイし始めは、キャラデザインがなかなか受け入れられなかったですね。
今であれ、だいぶ見慣れた感がありますが、当時のJRPGに慣れていた自分を思い返すと
このパンチの利いた出で立ちのキャラの数々に頭を悩ませていました。

オグレン
ドワーフ族で仲間になるオグレン

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行動を共にする犬

しかし、そんな第一印象など無関係だと言わんばかりに、
このゲームにどっぷりとハマることになります。

まず最初に驚いたのが文章量の多さ。
今までこれほどまでに読むRPGはやったことがありませんでした。
読めば読むほど作りこまれた世界観に没入していく自分がいました。
そして次に、まるで自分が生き方を選択しているように思える
会話の中での選択肢の豊富さと選択する頻度
これもJRPGで経験したことのない部分でした。
この選択するという行為だけで、まるで自分がストーリーを描いているような気持ちになれるのは
とてもうまい構成の仕方だなと思いました。
後、このゲームは「作戦」FF12 (ファイナルファンタジー12) のガンビットシステムのようなもの
を組むことができて、味方に細かい指示が出せるのがとても面白い要素になっています。

この辺から、本当の意味でのロールプレイングの楽しさ
少しづつ体に刷り込まれていったのかもしれません。
とにかく、自分自身が冒険しているんだ、という感覚が強かったです。

そして、結果見事にハマることになり、3週も周回してしまいました。
いやー、こんなゲームが世の中にはあったのかと当時は衝撃でしたね。
この DragonAge Origins 攻略を起点に洋ゲーの楽しさをはじめて体感しました。
そしてその時検索して知った事、それは洋ゲーは元々こういった物語が1本のレールに乗らない
自由度が高いゲームが多かったということ。
その後は、もううなぎのぼり、他の洋ゲーもプレイしてみたい!という感覚に襲われ
次に出会ったのが OBLIVION というゲームでした。
そして、ここでMODというものを知ることになります。

この"MOD"との出会いが自分のゲーム環境を一新した

ゲームやマンガ、アニメが好きな人なら子供か学生時代に一度はやるであろう創作妄想
自分は自由帳なんかに好きなキャラを描いて、ステータスを設定し、サイコロを振って戦わせたり
マンガそのものを描いて周りの友達と一緒に見せ合ったりなどもしました。
そんな子供時代に夢を現実にするかのように発売したのが「RPGツクール」というタイトル
今やニコニコ動画などにも、RPGツクールの個人製作物を取り上げた番組が
多数放送されたりなんかもしてますね!
無題  ASCII、ありがとう ......
ここでゲームを作る楽しさを知りました。
ただし、当時のRPGツクール(初代)は作成できる容量がハンパなく少なく、
わたしが手がけたRPGは最初の町とダンジョンを作成したところで
容量の半分を消化したのを覚えています

「ク、クソゲーじゃないかこれ ・・・

※ナンバリング後や、PC版ではこの問題は解決されていますのでご安心を

まあ、そんないきさつもあってなのか、ゲームを作成することもそうですが
ゲームをシステム的に知り、好きなようにいじることが楽しいと思うようになったわけです。
そんな性格も相まってか、現状のPCゲームにあるMOD文化がこれに近いものを提供しており
0からゲームを作成するわけでもないので、気軽に世界規模のRPGツクールを疑似体験できる
という、まさに自分にとって理想郷だったわけです。

ここで話は戻りますが、購入した箱版の DragonAge Origins を売ることにしたのは
PC版でMODを導入してプレイできることを知ったからです。
大型の追加DLCである Awakening が発売されるという情報はその時すでに出ておりましたが、
さすがに3週も本編をクリアして堪能していたためしばらくはあおずけとしていました。

そして最近PC版をAmazonでパッケージ購入し、到着するまで約1ヶ月(笑)待つこと
遂にPC版をゲットしました  ・・・ 1ヶ月は長いわ

そんなわけで約5年ぶりに思い入れのあるこのゲームをまた再びプレイし始め
今3ヶ月ほどプレイをし、やっと本編を終えて Awakening を開始し始めた辺りです。
プレイ速度が異常に遅いのはMODの製作 (改変) とMODの翻訳を同時進行しているためです。
DragonAge Origins toolset という Skyrim でいう Creation Kit 的なツールがありまして
それを用いればいろいろなMODが作成できます。
導入や使い方などは結構難しい、というより何分古いツールなので不便なところが多々ありますね。
そんなところでこのtoolsetの使用方法などでも結構時間を費やしております。

とりあえずこの続きは、また後ほど少しづつ掲載していきたいなと思います。
今日はこの辺で

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