DragonAge Awakening クリア!

日記13-1
DragonAge Origins (ドラゴンエイジ オリジンズ) 日記その13

前回の日記の続きになりますが、カル・ヒロルを無事に攻略した後に
一行がビジルの要塞に戻ると、顔色を変えた参謀たちにより
アマランシンの町にダークスポーンの大群が迫っているとの報告を受けることに。
それは放っておくわけにはいかないと、アマランシンに向かおうとした矢先
なんとディサイプル(マザーと敵対するしゃべるダークスポーン)1体が要塞に現れ
マザーの軍勢もこの期に転じてビジル要塞に波状攻撃をしかけてくる
という情報を持ってきます。

ここがAwakeningでは大きな分岐の切れ目になるみたいですね。
アマランシンを護るか、はたまたビジル要塞を護るか、二者択一になるようです。
クリア後に知ったことですが、ここで要塞を最大強化しておかないと
要塞防衛に残した仲間は皆死んでしまうみたいです・・・・

今回わたしは ジャスティス、シグルン、アンダース の3人をお供に
アマランシン防衛を選択しました。
アマランシン防衛戦は開幕からかなりの物量戦で
闇雲に突撃すれば即全滅するほどの難易度で最後まで緊張感が持てる戦闘になります。
そして、一行はそんな混戦を無事に切り抜け町の救出に成功することに。
ボスとして出てきた鎧オーガがやばつよでした。
ワールウィンドを使ってくるのですが、しっかり見てAOEエリア外に逃げないと

体力600以上あった盾も即死しました

ワールウィンドですから、背中から陽気にサクサク殴っていた
近接アタッカーの連中ももちろん一緒に憤死しました。
この戦闘は作戦もそうですが、待機も含めていかに手動で動かすかが大事でした。
盾1+遠距離3の構成ならある程度楽にはなりそうですね!
そんなわけで、なかなか緊張感のある戦いができました。
そして、軽い休息を得てそのままマザーの巣窟へ突入することになります。

ここで1つ所感を。
ジャスティス、シグルン、ヴェランナが仲間になってPT全員がやっと揃った!というところで
次のイベントがこのアマランシンかビジル要塞防衛になるのですが
ここで選択されなかった仲間は最後までもう同行することはありません。

私としては、PT全員が揃い踏みしたところで
ラストシナリオへ向かう前にもうワンクッション大きいイベントがほしかったなーと。
今回上の3人で最後に仲間になったのはシグルンでしたが
最後の戦いにシグルンを同行させなかったら
ほとんど一緒に旅をすることなく終了していたろうなーと。

日記13-2
あくまでDLCなのでボリュームに関してはあまり欲は言えませんけどね!


そして、竜骨塚という場所へ
景色が綺麗だったのでいくつか風景をパシャリ。
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ここからは総力戦でした。
ドラゴンやらダークスポーンの将軍やらわらわら出てきます。
そして何より厄介だったのが アダルトチャイルダー という新種のモンスター。
以前記事にしたダークスポーン食らって成長する芋虫型のモンスターの最終形態。

倒した後に爆発するのですが、それに触れると範囲で即死

しかも結構爆発までの猶予が短く、戦闘に必死になってると意外と見落とします。
そのため気がついたら全滅なんてことがちらほら。

そしていざ最後のマザー戦へ

こやつはブルードマザーの純強化版みたいな奴です。
触手の近くにいると痛い攻撃をあびることになるため
絡まれた仲間に頻繁に手動で切り替えて触手の範囲外に移動させながら戦うことになり
面倒な上長期戦必死になる相手です。
触手1本の強さも地底回廊で遭遇したブルードマザーよりもワンランク上
エリートランクになっており1本1本が痛くて手ごわいです。
しかも、触手以外の雑魚を定期的に呼ぶため、触手を含めた雑魚を先に殲滅しないと
マザー本体に攻撃することはまず無理という状態です。

逆に言えば雑魚をすべて殲滅さえしてしまえば、ほぼ無力化できるということでした。
そんなこんなで30分以上は戦ったでしょうか、やっとのこと撃破に成功!

撃破後、すぐにムービーが流れるのですが、このムービーがとにかくかっこいい。
何がかっこいいってこの一行、対象の破壊に成功するや否や戦慄の表情のまま
すぐ振り返り足早に去っていくではないですか。
この引き際のよさは我ながらかっこよすぎ惚れた
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そしてエンディングムービーが流れます。
ここで、ビジル要塞に残した仲間たちの生存状況が確認できるみたいですね。
要塞を強化していないと皆死んでしまうようでしたが、はたして私の場合はどうなったろうか。
ちなみに私の場合は オグレン、ナサニエル、ヴェランナ を残していたのですが
無事生存を確認できましたよかったw

そんなわけで後味もよく Awakening を大変満足のいく形で終えることができました。
この後も、WithHunt、Amgarrak へとAwakeningで育成したデータをインポートすることで
引き続き物語をまだまだ楽しむことができます。なんというボリューム。

そちらの2つの物語は機会があれば記事にしようと思います。
では、最後までご愛読頂きありがとうございました

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