FC2ブログ

【DragonAge Inquisition】 犬の話

前回のお話でコリーフィウスに組みする勢力の1つ
声に怯えるウォーデンらをこちら側に迎えることができた。
これでまた1つコリーフィウスの勢力を縮小させることに成功する。
ヘイブンで見たあの敵側の巨大勢力を少しずつ削いでいきながら
審問会は着実に軍事力を拡大させていく。

しかしながらそんな激しい戦闘の中でも
ひとときの安らぎは必要です。

というわけで、メインクエを進めたことで
いくつか仲間の個人クエストが行えるようになっていたので
それを消化しておりました。
その中で一際衝撃を受けたのがこのイベントw
DragonAgeInquisition (1308)
そう、「犬の話」

ブラックウォールの個人クエの最初のフラグであるこの犬の話。
たぶんプレイされた方もみんなこの話聞かされましたよね・・・w

そしてこの話の後すぐ起こる出来事にわたくし言葉を失いました。
DragonAgeInquisition (1310)
「探せぇい!!」

えええええ!!?

それもそのはず、DAはシリーズを通して仲間たちに好感度というものが存在し
その数値如何によって仲間たちは主人公の元を去っていきます。
ですので今回のこのイベントでの髭おじの消失は本当に焦った。

おいおいおい・・・まさか脱退しちゃったのかよ・・・。

と最悪の事態が脳裏をよぎります。
仲間たちの中であんなに贔屓していた髭おじだけがまさかのフェードアウトw
他の仲間は残っているのにある意味すごい・・・w
と途方に暮れていたら、何やら髭おじを捜索する類のクエストが出てきた。

どういうことだろう・・・と思いとりあえず捜索クエストを進めることに。

そして彼を見つけたときに事の真相が明らかになりました。
DragonAgeInquisition (1313)
どうやらブラックウォールは過去に破格の依頼料に目がくらみ
オーレイの将軍一家を虐殺する仕事に加担していたらしいのです。
しかも実際にその手を下したのは自分ではなく
この仕事はオーレイのためだと偽って自分の部下にやらせたと。

しかし事が明るみになりそうになり、身の危険を感じたため
全ての罪を部下に擦り付けて逃亡生活を送っていたらしい。
その逃亡生活中に出会ったのがグレイウォーデンの本当のブラックウォール。
本当のブラックウォールはトム・レーニア (髭おじの本名) に何か影があることを察知し
グレイ・ウォーデンへの入団をスカウトする。

そう、グレイウォーデンとはその性質上陽の存在では賄えない組織だからである。
恐らくレーニアのがむしゃらに振るう剣に何か陰の部分を感じたのでしょうね。

しかしレーニアはただ逃げるだけの人生を送っていたため
中々ウォーデンに入団する事に踏み切れないでいる中
ブラックウォールも激しい戦闘の中でその命を落とすことになる。
その時にウォーデンの肩書きとブラックウォールという名前を拝借したらしいのです。

うーん・・・犯した罪は言い逃れできないほどに結構重いものですね。

DragonAgeInquisition (1314)
今回その部下が死刑になることを知ったため
その刑を止めるため、過去を清算するために
自分を偽るのをやめ自白したというお話だった。


なるほど・・・私の日記でも過去にちょっとだけ触れた部分なのですが
髭おじが自分の生をやたら軽く見ている節が所々に見え隠れしていたのは
こういう経緯があったからなんだな・・・と納得の部分があった。



そしてそれよりもDAIをずっと遊んできて個人的に一番衝撃だったのは
お前ウォーデンじゃなかったんかーい!!ってところですねw
DAIのプレイ日記を書き始めてずっと髭おじを愛用していたおいらは一体 ←



はい、そんな私のネタ的な感情はとりあえず置いておきまして・・・w
審問会はブラックウォールの刑罰に関与するかどうかを決めることになります。
DragonAgeInquisition (1316)
ブラックウォールは全て自白し
近々行われる死刑罪も受け入れる覚悟でいる。

オーレイとはセリーン女帝の暗殺阻止の件で同盟関係にあるため
その権力を行使し彼の身柄を審問会で引き取ることも出来るようだ。
しかしそれを行えば当然当事者たちから数多くの非難が審問会に集まる。
ブラックウォールはそんなことはするなと主人公たちを罵る。

ここでまたプレイヤーに選択の余地が設けられるわけですが
まあ当然審問会で身柄を預かりますわよね。
DragonAgeInquisition (1317)
てなわけで結局髭おじには罪を犯した事実は消えないが
その日から今までウォーデンとして数多くの人たちを救ってきたのもまた事実。
本人はそれで納得するはずがなく若干の口論には発展するものの
半ば強制的に釈放し生きてこれからも人々を救うことで罪を償えと
結構手厳しい結末を浴びせることとなりました。

そんな事実が明るみになったわけですから
このイベント後から仲間たちとの掛け合いでも
トムは結構きついことを言われ続けます。

トム・レーニアにとっては生き地獄になるのかもしれないが
人生生きていれば新しい見解も生まれるものです。
それが "トム・レーニア" にとって光となることを願って。


TOPへ戻る
DragonAge Inquisition 目次へ

コメント

非公開コメント