【DragonAge Inquisition】 DAIの大冒険 天地魔闘 その1

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さて約半年続けてきましたDAIですが
決戦の前に仲間達との個人クエストを一通りやり終えたところで
ついに敵戦力との全面対決を迎えることとなります。

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舞台はオーレイ南部に広がるアーバー荒野
古代エルフが栄えた地であると言われている緑に溢れた場所である。
エメラルドの墓場と似たようなエリアとなりますね。

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まずこれだけ身を隠せる場所が豊富にある地域を
戦争の舞台にするのはいかがなものかと思いました。
スナイパー超有利。
どちらの指揮官も不測の事態が起こりすぎて
事が思うように運ばないでしょうねw

ままそこはゲームということで、結局真正面からの衝突となるようですw
ここでの戦闘は特に難しい場面はなく坦々と進行していきました。
そしてコリーフィウスが篭城しているであろう
古代エルフの神殿へと進軍していきます。

オーレイや魔道士たちの援軍も駆けつけてきてくれているため
いつも劣勢を強いられていた我が軍でしたが
今回はめずらしく優勢にお話が進んでいくようです。
この辺の描写は結構リアルですね。
ラスボスだからといって敵を大きく描こうとはしていませんでした。

そしてエルヴィアンの古代遺跡に到着。
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どうやらコリーフィウスはこの美しい古代遺跡に身を隠しているようだ。
そして追跡している最中コリーフィウスを遠目に発見し
奴と部下が何か意味の分からない話しをしているのを耳にする。

ここでこの古代遺跡に隠されているもう1つの真実が発覚することになる。

どうやら篭城しているコリーフィウスは
"悲哀の泉"というものを欲しているようだ。
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ちなみにヴァリックの鎧が紫色になっていて
明らかに浮いているという事実にプレイしていてここで気がつきましたw
ヴィヴィの手甲もですねw
色の変え忘れはあるあるです。


少し先に歩を進めると、この遺跡を守護しているであろう
古代エルフの民と遭遇することになります。

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彼らはこの遺跡が何者かに侵略された際に深い眠りから覚め
遺跡を守護するという責務をまっとうするためだけに存在する
ガーディアンのような者達らしい。

話を聞く限り無駄に敵対する必要はないように思えたので
ここでの会話は友好的に進める方向で選択。
そして彼らから悲哀の泉についての情報も聞くことができた。

どうやら悲哀の泉とは "古代エルヴィアンの英知" のようなものらしい。
理屈は分かりませんが、セダスで最も古い人種である
エルヴィアンの知識を凝縮したものを手に入れることができるようだ。
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ちなみにここでモリガンが同行していた目的も明らかとなります。
彼女はエルヴィアンの英知を求めていたようです。
単純に魔道士としての探究心からきているのかなと感じました。


何故コリーフィウスが悲哀の泉を欲しているのかというと
コリーフィウスの目的は戦争で勝利を収めることではなく
あくまで過去テヴィンターの賢者として侵した
人類の最大の罪でもある黄金の都への侵攻だからである。
そしてその暁には自らが創造主になるという目論見があるからなのでしょう。

ぶっちゃけ私の感想としては、それなら好きなようにやらせてもいいんでない?
という風にも考えられるw
何故なら過去に黄金の都へ侵攻した賢者たちは
結局ままならずに全員返り討ちにあっているからであるw
神の怒りに触れたコリーフィウスは半身をダークスポーンにさせられ
現世へと落ち延びたという結論に至っています。

まあしかしそれが原因でダークスポーンが生み出されたという伝承なので
手放しに放置するということもできないかもしれませんね・・・。

そんなわけでガーディアンらと手を組み
コリーフィウス最後の勢力である赤いテンプル騎士の将軍らと相対することとなります。
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この戦闘はそれほど苦労しなかったです。
フォーカスが溜まっていれば難なく突破できるかなと思いました。

そして泉を前にこれをどうするべきを相談する一同。
・ 主人公が得る
・ モリガンが得る
の二択だったかな?
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どちらもまったく役に立たずw

今回は主人公が得るを選択しました。
そしたらモリガンがブチキレてめっちゃ噛み付いてきましたw
しかし審問官がやると決めた以上、不満を垂れ流しながらも
スゴスゴと下がっていくモリガン。

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ここで強引に泉に飛び込まないあたりが以外と常識人なんですよねモリガンw

これは初代からもそうで一見過激派に見える風貌としゃべり方なのですが
現代人が築き上げたルールや法律などには従順なんです。
そんな見た目とは反した保守派なところも好きですわ。

そして泉の英知を得る主人公。
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これにてコリーフィウスの軍隊を壊滅させ
そしてその目的をも阻止することに成功する。
残るは敵の総大将を残すのみだ。



一足遅く到着したコリーフィウスと相対する一同ら。
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激怒したコリーフィウスは怒りで周囲を歪ませながら
一同に向かって猛突進してくる。
あまりの衝撃の強さにここは一旦目の前の鏡の中へと非難する主人公たち。


そして、追い詰められたコリーフィウスと最後の決着を迎えることとなります。


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コメント

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No title

rabilinthさん、お疲れ様です。そういや一ヶ月前のコリーフィウスとウォーデンの件なんですが(今更すいません)、ウォーデンは「聖杯の儀」によって半分ダークスポーンの要素が混じっているからこそ、ある意味では同族のコリーフィウスの呼びかけに強烈に反応せざるを得なかったんじゃないですかね。何年か前にプレイした時に自分はそう納得しました。ただ、その肝心要の「聖杯の儀」に関する言及が、自分の記憶ではインクイジションと(確か2でも)省かれているんですよね。だからなんか勝手に操られているみたいになる。この辺はなんか勘ぐってみたくなる、というか、ダーティヒーローとしてのウォーデン、あの儀式を通過したからこそのウォーデン、が描写されない辺りがやっぱりインクイジションなんですよね。いや、何か文句言ってるみたいになっちゃってすいません。自分はDLCエリアも未プレイなんで、引き続きプレイ記録を楽しみにしております。まあしかし、改めて風景の作り込みとかは半端ないゲームですね~。

Tanemoto Endouさんへ

こんばんは!
いえいえ記事の感想などは1ヶ月後でも1年後でも頂けるだけで嬉しいので
ありがたく頂戴いたしますです(*^-^)

>コリーフィウスの呼びかけ
確かDA2のDLC「レガシー」のコリーフィウスの牢獄に
ラライアスというウォーデン提督が登場しましたよね。
彼なんかはEndouさんのおっしゃるようにまさにコリーフィウスの呼びかけに
心身ともにボロボロにされてしまい声に負けてしまったウォーデンの1人だった気がします。
ですのでEndouさんの説を裏付ける要素にもなっていると思います。

私の例の納得いかーん!wですが、あれはものすごく感情論が入ってますw
DAO視点なのか、DA2・DAI視点なのかでまた捉え方が変わっくるのかなと思います。
呼び声に関してはDAOでもアーチデーモンの強力な呼びかけに眠れぬ夜をおくっていたと思います。
しかしDAOではその呼び声に抗い、むしろ利用する形でダークスポーン、アーチデーモンを打ちました。
DA2以降はものすごく意志の弱いウォーデンらしか表現されていないので
ここが原作好きからするとなんともって感じです。


呼び声は本当に戦意喪失させ悪魔にすがるしかないほどに追い詰められるものなのか
アダマント要塞にいたウォーデンの師団全員がそのレベルに達していたのか

DAIではこの辺の描写が足りていないので
ただ声に怯えるだけのウォーデン (抗っている様子もない) という
「納得いかーん!w」になってしまったのかと思います。
もしコリーフィスの呼び声がアーチデーモン以上で、まったく抵抗できないレベルのものならば
そもそもウォーデンになる意味が全否定されてしまいます。
この辺の詰め方も少し甘いですよね。
纏めると開発の原作愛のなさに納得いかーん!ですねw


>DLC
私もまだ未プレイでして、とりあえずDAIの記事は本編で一段落しようかなと思っております。
楽しみが残っているとまた再プレイしたくなりますし(´∀`)

あとMODで Heartbreaker difficulty for SP というものを教えてもらいました。
こちらはオンライン専用の難易度でシングルプレイのナイトメアより難しい設定で
それをシングルプレイに落とし込むMODのようです。
軽く触ってみたところ、ほとんどの敵にガードが追加されていたり
敵の特殊攻撃がたくさん追加されていて、かなりのハードコア設計になっている模様です。
私のMODと併用して最初からプレイしたくなる誘惑があったので
DLCを含めやるとしたら新環境でやりたいかな~と考えてます(^p^)

No title

アーチデーモンの呼び掛け、って、そういやそうでしたね(笑)。ウォーデンの扱い方が軽い点については自分も納得行かない一人であります。リクルートされたと思ったらいきなり最後の生き残り、っていうあの展開こそがDAという感じですけどね。アイムアグレイウォーデン! とかダークスポーンカミングっ、っていうのがほぼ戦闘開始の合図のレベルにまで刷り込まれた人間なんで、DA2以降の扱いに関しては自分も全くrabilinthさんに同意する所です。DLCに関してはなんか先走ってしまってすいません。MOD関連はまたとんでもないハードコアが生まれてきそうですが(笑)、じっくりと作業を進めて下さい。引き続き記事を楽しみにしております。ではでは。

No title

>ダークスポーンカミング!
そういえばDA2とDAIでウォーデンが隠居されたのと同時に
ダークスポーンも一緒に隠居されてますよねw
コリーフィウスのような半身ダークスポーンは置いておき
ハーロックやジェンロックなども2作品とも地底回廊などで少々出くわす程度で
ほとんど見かけなくなったような気がします。

もし続編が出るとしたら次の脚本の悪役は誰が担当するんでしょうね・・・w
DAIのDLCをプレイしていないため最後どのような結末を迎えたのかを知らないので
その辺の顛末はサッパリですw
Biowareは同じ勢力を悪役にしない傾向が伺えるので
DA4はもしかしたらウォーデンが黒幕になる可能性もありそうw