DragonAge Origins 基本システム あれこれ

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DragonAge Origins (ドラゴンエイジ オリジンズ) の
基本システム的なことをあれこれ記載するページ。

このゲームは、取説やゲーム内のTipsでも説明されない要素が多々あるので
自分用のメモとして記載しておきます。よかったら参考にしてください。


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          ゲームシステム面
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■ 武器のダメージ補正
 武器によってステータス補正があり
 対応するステータスの数値が高いほど与えるダメージが上昇します。
・ 近接武器はほとんどが筋力補正、筋力が上がると筋力素のボーナスと筋力補正で2重に上昇
・ 短剣は、器用さ補正と筋力補正 (ヒットマン時は狡猾)、補正値が低いので上昇具合は微妙
・ ショートボウ、ロングボウは器用さ補正と筋力補正 (※ヒットマン時は器用さと狡猾)
・ クロスボウは筋力補正のみ、筋力(ヒットマン時は狡猾)が高ければダメージが結構伸びる
・ 杖は補正なし
※基本ステータス補正が1つのみの武器は補正値が高く
 2つある装備 (筋力/器用さ) は1ごとの上昇補正値が低い




■ 装備のランク (ティアランク)
 装備の基礎性能はランク(ティア)で決まります。
 Originsは最大でティア7、Awakeningは最大でティア9
 このティアの値はいくつかの条件で変動していきます。

・ 主人公のレベル上昇に比例してランクが変化するもの
 ① 店で売ってるユニーク以外の装備
 ② 敵が使っている装備、敵がドロップするユニーク以外の装備
 ③ ごく一部のユニーク装備 (現状確認されてるのは、ウォーデン提督一式のみ)

・ ランクが変動しないもの
 ほとんどのユニーク装備

・ 入手済みの装備のランクを引き上げる方法
 店に一度売ってから買いなおすことで装備ランクの引き上げが可能です。
 レベルによって能力が変動する装備は入手時期に結構困ります。
 それを解消するためにこの方法を用います。
 当然ですが、ティアランクが固定のユニーク装備などは対象外です。

※ ランク引き上げ時の豆知識
 この売買方法は、一度購入画面を閉じてからセーブロードをする必要があるため
 定価で買いなおすことになるので高ランクだと結構な金がかかる点に注意。
 DLCウォーデンの要塞クリア報酬の商人の場合、同様の方法でセーブロードが必要なく
 ティアのランクが現状適正のランク+1 になるため、この仕様を行う際に有力です。
 無論買いなおし時に、ランク+1分の購入価格が上昇するので注意。

 CS機で出来た有名な仕様の1つで
 DLCウォーデンの要塞クリア報酬の宝箱(倉庫)の中に一度装備を入れ
 セーブロードするだけでランクを引き上げることができるバグはPC版ではできない模様。
 (PC版だとパッチで修正されて家庭用版のみ??)



■ ルーンとスロットの仕様
・ スロット数の仕様
 装備のスロット数は次のいずれかの仕様で決まっています。
 ① ティアランクによりスロット数が変動する装備
    ティア3で1スロット、ティア5で2スロット、ティア7で3スロット に増える
 ② ティアランクが変動する装備でも一部スロットが無い装備もある
 ③ ユニーク装備はそれぞれ性質が異なる
  → ティアランクとスロット数がどちらも固定で変動なし
  → ティアランクとスロット数ともに変動
    (※現状確認されてるのは、ウォーデン提督一式のみ)
  → スロット無しで固定



■ 盗み、開錠、罠解除の仕組み
・ 盗みの仕様
 盗みの成功率は 狡猾さ、盗みのLv、隠密のLv の3点で決まり、計算式は次の通りです。
 { 狡猾さ + 5*盗みLv -10 [+〈隠密状態の場合〉(5*隠密Lv)] }* ランダム数値 (0.8–1.2)
 上記計算結果から、対象の個々に設定された精神耐性やランクに依って決まります。

 盗み・隠密スキルは 1Lvにつき 狡猾さ+5相当 というだけであり
 実際は 狡猾さの値のみで決まるため「盗む」スキルはLv2以降必須ではない
 ただし盗みの成功率は、開錠などよりは厳しく設定されているため
 結果的にはエリートランク以上の相手から盗もうとすると
 "盗みLv4はほぼ必須" になってきます。
 また、盗みLv4で敵NPCからも盗めるので序盤から中盤にかけての金策に非常に良いため
 狡猾ローグには覚えさせておくといいかもしれません。

・ 開錠、罠感知、罠解除の仕様
 開錠、罠感知、罠解除のそれぞれの仕組み
① 開錠、罠感知、罠解除は "ローグ" であることが必須
② 開錠、罠感知、罠解除の成功率は "狡猾" さに依存
③ 罠の "感知" には 「器用な手先」 は必須ではない、ローグであり、狡猾があれば発見できる
④ 罠を感知できる "距離" は、「器用な手先のLv」 「罠作成Lv2、Lv4」で決まる

 ① あくまで "ローグ" であることが条件なので、「器用な手先」 がなくても大丈夫。
 ② 開錠は、高難易度の宝箱だと 「器用な手先の狡猾補正+10,+20,+30,+40がほぼ必須」
 ③ 罠感知、罠解除は盗むに比べてあまり高い狡猾値は求められない。
 ④ 感知距離は、器用な手先による補正 レベルごとに範囲 1m→4m

※ MODなどでローグなしプレイをするときの注意点
 ①のように "ローグ" でないと開錠、罠発見、罠解除 ができない点に注意してください。
 うまく動作しない場合は大概この "条件付け" が原因で動作していない可能性が高いです。
 どうしてもローグなしでこれらを全て解決したいとなると
 キャラクターに "ローグ" を紐付けするMOD、Stealth and Lockpick skill くらいしか
 現状は思いつかないです。 導入は自己責任で。



■ アイテムの特殊オプション
 いくつか分かりにくい仕様のオプションの詳細を説明します。

・ お金の獲得上昇系
 お金の獲得額上昇は、モンスターからのドロップ額が5%増えます。
① モンスターを倒した瞬間に判定され、屍になった後に装備を着脱しても効果無し
② 宝箱、盗むから入手する金額には効果無し
③ 1キャラにつき1つまで累積、それぞれ別のキャラが装備すれば全て累積する
  もし同じキャラに複数持たせた場合、「最後に身につけた物のみ効果を発揮」する

・ 経験値の獲得上昇系
① 経験値の獲得上昇 (メモリーバンド) は、「装備したキャラがモンスター討伐時」1%増える
端数は切り捨てられるため、100未満の取得時は切り捨てられる (※よってかなり微妙な効果)
③ 1キャラにつき1つまで累積する
④ ただし、コーデックスの経験値獲得上昇 (文書管理官のサッシュ) は、誰が付けてても上昇する

・ ブラッドマジックを強化
 ブラッドマジックに使用する体力コスト-25%、重複しない

・ 幸運
 詳細不明、公式にも説明なし
 このオプションが付いている装備「アクサメーター」がランダムエンカウント発生率1%のため
 「取れたことが幸運」説が強い



■ 敵の強さの算出
・ 敵のステータスの確定
 DragonAge Origins における敵のレベルやステータスは、MAP進入時に算出され
 以降そのエリアに出現する敵のレベルは最初に生成された状態で固定されます。 

 Skyrim や OBLIVION をプレイしている人にとっては勘違いしやすい箇所かなと。
 TESシリーズはセル (主人公を中心とした特定の範囲) で管理されており
 自分のいる場所から ini で定められた範囲内に、自動でレベルに沿った敵がスポーンされます。

 DragonAge Origins はMAP進入時にそのMAPすべての敵がスポーンされて
 そのままその状態で永続的に固定されるため、次のような攻略法が可能です。

① 一度そのエリアに進出しレベルを固定化しておけば
  別クエスト などで再訪問した際も最初に進入した時のレベル帯で敵がスポーンする


② この仕組みを利用することで、強敵を相対的に弱くすることができる

※ この仕様による注意点
 目的もなく下手に新エリアに進入しまくると
 その進入時でのレベルで固定化されてしまうため
 敵が雑魚化してゲームバランスが崩れる恐れもあります。
 普通にプレイするなら、極力本攻略時以外は
 探索エリアに入らないようにしたほうがバランスは取れます。
 ただしレヴァナントなどの強敵を相手にする時、勝てないと判断した場合は
 レベルを上げて再訪問することで、この仕様により容易に倒すことができるようになります。
 ちなみにVanilaだと敵にはレベルキャップが5~20程度で設定されており
 それ以降は上がらないため、敵のキャップよりもレベルを上げて倒すという手もあります。



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          戦闘システム面
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■ 隠密の特徴
 隠密は使い方によって様々な効果があり、とてもおもしろいスキルです。
・ 敵に感知されないので偵察や、ドア開放時の奇襲阻止に使える
・ Lv3以降なら戦闘中使用でタゲ外しが可能
・ 隠密状態から盗むことで成功率が上昇する (隠密Lv1ごとに狡猾さ+5相当)
・ 隠密後の単体対象の攻撃は高確率でクリティカルヒットになるため
 単発の高威力スキル発動前に使うことで火力が上昇する (※隠密Lv3以上必要)



■ 弓の考察
DragonAge Wiki TIPS にあるものを補足していきます。

・ ショートボウ : 威力は筋力、器用さ依存
 いかに攻撃速度を確保しつつ精密射撃を維持するかを考える武器で条件が揃えばDPSが高い

・ ロングボウ : 威力は筋力、器用さ依存
 射程が最大なので遠方から狙撃しつつ、場合によって精密・連続・防御を使い分ける
 タレント使用時のみ高威力のロングボウに切り替えるなども有効

・ クロスボウ : 威力は筋力依存
 筋力戦士と狡猾特化ローグなら単発火力は最大だが
 クロスボウの装備条件が筋力なので、狡猾ローグでの条件達成は非常に厳しい
 タレント使用時のみクロスボウに切り替えるなどは有効でかなりの威力上昇が見込める
 攻撃速度がかなり遅く、連続射撃が器用さ依存のため速度が上げにくいのが難点
  DPSを出すとなると (筋力 = 器用さ + 軽装備) のクロスボウキャラ育成が必要となる

・ 弓の射撃速度
 弓の最速時のモーション速度 : 軽装1.6s、重装2.8s (マスターアーチャー時1.6s)、超重装2.8s
 武器による補正 : ショートボウ+0.2s、ロングボウ+0.3s、クロスボウ+0.8s
 攻撃速度が遅くなる効果 : ① 軽装 → 中装 → 重装 → 超重装 の装備数に応じて(数値は不明)
               ②「精密射撃」+1.5s「防御射撃」+1.0s
               ③「ヘイスト」(+0.8s)
               ④「素早さの軟膏」(+0.9s)
              ※ 赤字はVanilaのバグ、BugFixMODで修正推奨
 攻撃速度が速くなる効果 : ①「連続射撃」-(器用-10)×0.05s
              (器用20→-0.5s、器用30→-1.0s、器用40→-1.5s)
              (※マスターアーチャー取得時ここから-1.0s)
              (最大で-2.0s、マスターアーチャー取得時-3.0s)
               ② 連続精密射撃オプションによる補正 (下記参照)
               ③ 射手の篭手 (-3.0s)
               ④ シェイルの投擲マスタリー-2.0s
               ※ 赤字はVanilaのバグ、BugFixMODで修正推奨

・ 「連続精密射撃」の装備
 ショートボウ : Scout's Bow (偵察兵の弓(デイルズのヴァラソン)) -0.1s
 ロングボウ : Dalish Longbow (デイルズのロングボウ) -0.1s
         Spear Thrower (スピアスロワー(死の前線)) -0.3s
         Marjolaine's Recurve (マジョレーンのリカーブ(レリアナ個人クエ)) -0.3s
         Falon'Din's Reach (ファロンディーンの腕丈(ブレシリアンの遺跡)) -0.3s
         Far Song (最果ての歌(レッドクリフ時限)) -0.3s
         アーラサンの悲哀(ウィッチハント)不明
 クロスボウ : Sailor's Crossbow (船乗りのクロスボウ(ロザリングのバーリン)) -0.2s
         Antique Warden Crossbow
        (ウォーデンの旧式クロスボウ(ウォーデンの要塞)) -0.5s
 軽装 : Armsman's Tensioner (鼓舞の兜(デイルズのヴァラソン)) -0.3s
      Repeater Gloves (射手の小手(オスタガーへの帰還)) -3.0s
      (※BugFixMODで修正推奨)
 中装 : Camenae's Barbute (カメーネのバルビュート(デネリムのゴリム)) -0.3s

・ Awakening の「連続精密射撃」装備
 ショートボウ : Dragonspite (ドラゴンスパイト) -0.5s
 ロングボウ : Commission (コミッション) -0.1s
         Misery (悲劇の弓) -0.5s
         Howe Bow (ハウの弓) -0.2s
         Heartwood Bow (ハートウッドの弓) -0.3s
 クロスボウ : Beastmaster (ビーストマスター) -0.3s
         Longshot (ロングショット) -0.4s
 軽装:Fingers of the Nimble (韋駄天の五指) -0.5s


※ 弓のスイッチ戦術
 タレントのモーションは攻撃速度に影響を受けないため
 タレントを使用する時のみ "鈍速だが高火力の武器" にスイッチをするのは有効。
 そして攻撃速度を犠牲に火力を上げるタレント "精密射撃" を発動すれば
 タレントの威力とクリ率を一時的にかなり上げることができる。
 また「弱体化の矢」「貫通の矢」 などは使用前に "隠密" を使うことで
 高確率でクリティカルヒットが狙える。

※ 弓のDPS考察
 "連続射撃+マスターチャー" があれば、重装キャラでなければ
 どの弓でも大概最高速度に到達する。
 よって、"連続射撃前提" ならロングボウかクロスボウを使ったほうが強い。
 ただし、連続射撃はペナルティ (クリティカルが発生しない) があるため
 弓で火力を出す上で一番大事なポイントは
 「精密射撃」を維持しつつ、いかに攻撃速度を早く保てるか
 という点を考えていく事が必要となる。
 シェイルがいれば、"投擲マスタリー" のおかげで
 どの弓でも簡単に精密射撃維持で最高速度に到達する。
 ただし、常時投擲マスタリーはシェイルの火力が激減するため結果的には微妙。
 
 精密射撃状態を常時維持しつつ、射撃速度を確保するためには
 Originsの場合、射撃速度に特化した育成で、かつショートボウでギリ最大速度付近に達成可能。
 ロングボウの場合、速度特化にしても遅さがまだ目立つ。
 軟膏を使えばロングボウでも最大速度付近に到達できる。
 
 Awakeningの場合、追加タレントのおかげでショートボウは最大速度に到達。
 ロングボウ・クロスボウも十分DPS有効範囲へと到達。
 軟膏使えば全武器最大速度に到達する。 (要:BugFixMOD)



■ モーションキャンセル
 家庭用版では、こちら のWikiに記載してある通りで仕様が少々面倒だったが
 PC版では全てのモーションを移動でキャンセルすることができます。
 移動でキャンセルする際は、敵と向きが変わらない方向 (正面なら上) でキャンセルすると
 向きなおし時間を節約できるので、次の攻撃へのシフトがスムーズになりDPSが向上します。
 モーションキャンセルをすることで以下のことが有利に運べるようになります。

・ 通常攻撃のDPS
 通常攻撃はすべてモーションキャンセルしたほうがDPSが上がります。
 ただし「移動キャンセル後、近接武器の射程外に敵がいる場合」「遠距離通常攻撃の場合」は
 仕様により自動攻撃が停止します。もう一度右クリックで攻撃命令をする必要があります。
 よって、弓、杖などで遠距離から攻撃する場合は
 移動と攻撃を何度も入力する 必要がある点に注意してください。
 この遠距離攻撃で毎回手動入力による攻撃は面倒ではありますが
 弓や杖で火力を出す上で結構大事な要素になります。

・ スキルの隙消し
 通常攻撃と同様に、スキルの隙もすべて消せます。
 モーションキャンセル後の挙動は上記と一緒なので自動攻撃停止に注意してください。
 また弓やいくつかのタレントは、攻撃発生と同時にスタミナが消費されるのではなく
 スキル使用直後にスタミナが消費されるものがあります。
 無論、攻撃判定発生前にモーションキャンセルしてしまうと
 スタミナを無駄に消費するのみになるので注意が必要。

・ 完全回避のモーションキャンセル
 個人的に一番神経を集中するキャンセルポイント
 完全回避とは、回避とはまったく別の計算式で働く物理攻撃を確率で無効化する動作
 盾でカキィンと防いだり、スウェーで敵の攻撃を避けたりする特殊モーションなどが
 この完全回避の成功に値します。
 この動作もほぼすべてモーションキャンセルできます。
 戦闘中不意に起こる動作のため、狙おうと意識すると結構難しい
 思ったより事後動作が長いので、これを狙ってモーションキャンセルできれば
 あなたも立派な近接戦闘のエキスパート



■ バックスタブの特性
・ ローグのみ発生
・ 性質はクリティカルヒットに類似していて、威力上昇率、ダメージ表示などはクリティカル同等
  (クリが連発しているように見える)
  内部情報的にはクリティカルの「判定」は持っていない (粉砕などには使えない)
・ 近接武器、素手でのみバックスタブが発生
・ 弓ではバックスタブは発生しないが、クリティカルヒットが発生しやすくなる
・ 杖はバックスタブもクリティカルも発生しない
・ バックスタブ専用のアニメーションが発生するので発動が分かりやすい
・ 左手武器についているルーンはバックスタブのダメージに上乗せされない
・ バックスタブで敵を仕留めた場合、スタミナを少量回復できる
・ 通常攻撃時のみ発生、通常攻撃に付加価値があるアビリティが発動中などは発生しない
  (同時攻撃など)
・ 攻撃する対象がクリティカルヒット耐性があると発生しない



■ 杖の通常攻撃属性
※ ( ) 内の数値はダメージ補正値、(A) はAwakeningで登場する武器

 物理 (100%) : Magic Staff (武勇の杖)
          Acolyte's Staff (見習いの杖)
          Enchanter's Staff (魔法の杖)
          Piece of Wood (木ぎれ)
          Corrupted Magister's Staff (堕賢者の杖)
          Staff of the Ephemeral Order (刹那の杖)
          Malign Staff (邪悪な杖)
          Wilhelm's Magus Staff (ウィルヘルムの魔術杖)
          (A) Spellfury (スペルフューリー)
          (A) Staff of the Lost (ロストの杖)
 火 (120%) : Pyromancer's Brand (紅蓮魔道師の杖)
         Torch of Embers (残り火のトーチ)
         Magister's Staff (賢者の杖)
         (A) The Dragon's Call (竜の呼び声)
         (A) Call of the Inferno (地獄の呼び声)
 冷気 (115%) : Shaperate's Blessing (冬の吐息)
          Wintersbreath (冬の息吹)
          Staff of the Magister Lord (大賢者の杖)
          (A) Heart of the Forest (森の中心)
          (A) Lamppost in Winter (冬の外灯)
 雷 (110%) : Lightning Rod (雷の杖)
         Harrowmont's Staff (ハロモントの杖)
         Heaven's Wrath (天の怒り)
         (A) Lightning Rod (雷のロッド)
 自然 (115%) : Darkspawn Staff (ダークスポーンの杖)
          Blackened Heartwood Staff (黒ずんだハートウッドの杖)
          Sylvan's Mercy (シルヴァンの慈悲)
          Oak Branch (樫の杖)
          (A) Staff of Vigor (活力の杖)
          (A) Flemeth's Broomstick (フレメスのほうき)

※ 精霊属性ダメージ??
 CS版だと精霊ダメージ属性の武器があったような気がするのですが
 PC版ではありませんでした。記憶違いか、はたまた廃止されたのでしょうか?



■ 敵の挙動
 敵の挙動を理解すれば、待ち伏せ戦略などより有効になるため
 敵を釣る際の注意点を挙げておきます。
・ 敵それぞれが持つ索敵範囲内でこちらを視界に捕らえたり、攻撃を受けると動き出す
・ 視界で釣る場合は近づく必要があるがリンク範囲が狭くなる
・ 攻撃で釣る場合は遠距離から釣れるがリンクする範囲が広くなる
・ 釣る際に、少々距離をあけても「攻撃によるリンク範囲が広い」ため注意
  釣る場合は、攻撃による広範囲リンクのさらに外まで引っ張る必要がある
・ 一部の遠距離型の敵は、攻撃を加えることでのみ釣ることができる
  固定砲台モードになっているため視界だけでは釣ることができない 

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