DragonAge 攻略 ブラックマーシュの旅 その1

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DragonAge Origins (ドラゴンエイジ オリジンズ) プレイ日記その3

といってもプレイ日記としては、Origins ではなく Awakening 関連の記事になりそうですが

Awakening のプロローグを簡単に説明しますと
アーチデーモンを倒したことで、デネリムを襲撃していたダークスポーンたちが撤退し、
勝利を確信したグレイ・ウォーデン一同。
しかし、ダークスポーンは撤退したのではなく、大陸の北へと移動し、
そこに潜伏していただけだったことが判明します。
本来ダークスポーンは知性を持たずただ略奪や殺人を繰り返す「災厄」「自然現象」
捕らえられていますが、今回北へと移動したダークスポーンたちは
「潜伏」「待ち伏せ」などの知略を生かした戦術を取っており、
明らかに以前までと違い状況が一変しているという。
その報告を受けて、北にある拠点であり レンドウ・ハウ の所有していた要塞の1つである
「ビジル要塞」に向かう主人公、ここから物語が始まります。
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詳しくは実際プレイをしてお楽しみください

さて、ここからは今日プレイをしていて思わず笑ってしまったシーンを紹介したいと思います。
今、ブラックマーシュの攻略に入ったのですが、このマップ滅茶苦茶怖いです。
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            ブラックマーシュ探索中

雰囲気もそうですが、何より敵が獰猛な野獣系が多いです。
隠密状態から突如ランページをかましてきたり(恐らくAIでそういう連携が組まれています)、
とにかく鬼畜技の1つ「ランページ」を所有する敵ばかりでゲンナリします。
対策である、「フォースフィールド」などありますが、持続とCTをちょいといじってありまして
頻繁には使えないので、ランページ× 2 とか来るともれなく昇天します。
なかなか緊張感があってこれはこれで楽しいのですが、ランページにはイラっとしますね

さて、しばらく探索を進めて目標であるグレイ・ウォーデンのお仲間と合流?します。
そこで例の「知性」を持ったダークスポーンが指揮する集団の待ち伏せに会います。

その指揮官の名は 「ファースト」 

話の旨を聞く限り、敵の親玉の支配下の中で「1番」と認められたすごい奴だそうです。

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うーん ・・・ 強そうだ ・・・・
そして彼はこう言い放ちます。

「マザーはこれ以上かの者の思惑通りにさせることをお許しにはならない
 そちらがそれを知っていようといなかろうと、だから........これはマザーからの贈り物だ」


彼が語るには、敵の親玉から見ても我々グレイ・ウォーデン提督一向は目障りであり、
親玉から授かったこの力をお前たちに贈り届けにきてやったぞ!だそうです。
取り巻きもたくさんいるし、この数で戦闘が始まったら流石に苦戦必死だなーと思い
ムービーを見ながら気合を入れて戦いに望もうと心構えをしておりました。
そこでファーストの「力」が発動し、画面がフラッシュアウトします。


ここは・・・・・・??

気がつくとそこは何度か訪れたことのある場所なので、雰囲気からすぐに分かりました。
そう、どうやら現実と夢の狭間 フェイドに飛ばされたようです。
どうやらマザーからファーストに与えられた力とは
対象をフェイドの世界へ強制的に飛ばす力だったようです。
そして、目の前にはファーストがおり、一緒にフェイドの世界へ来たということは
逃げ道をなくすためフェイドに我々を閉じ込めた上で
総力戦によりここで決着を付けようということなのかと思いました。
いや、普通そう思いますよね。

よって、我々は戦闘の準備に入り身構えると彼はなにやら驚いた様子でこう言い放ちます。

「ああん、一緒にフェイドに捕らわれてしまうとは
 俺はなんて愚かなんだ!」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私 「えっ?」



ちょっと何を言っているのか理解するまでに数秒かかりましたが
しどろもどろしているファースト様を見てすぐに察することができました。

お前自分で力を発動しておいて
想定外だったんかーい!!!

ということにw
なんて・・・なんて、愛されキャラなんだ・・・・・
案の定、会話の中に「お前本当に1番なのか?」という
皮肉なニュアンスの選択肢が出たのは言うまでもありません。
そして彼は、出口を探す! と言って一人旅立たれていきました。

つづく、かもしれない

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