DragonAge 攻略 ブラックマーシュの旅 その2

日記4-1
DragonAge Origins (ドラゴンエイジ オリジンズ) 日記その4
ブラックマーシュの旅、前回の続き

今回はプレイしていてなかなか濃密な時間を過ごしました。
壮絶なキャラの濃さを残して去っていった
愛されキャラのファースト様とはその後しばらく出会うことなく
我々はフェイドの探索を続けていました。
このフェイド、仕掛けや奇襲が多く何回か全滅したので慎重に歩を進めて攻略することに。
中でも常時キレているあの 憤怒の悪魔(Rage Deamon)の数が多く、
何か怒らせることを言っていないのに、かなりイッちゃってる逆ギレを浴びせてきます。
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いつもキレている憤怒さん

怒りの念を炎へと変換し生あるものに襲い掛かる悪魔、いい迷惑だw
しかし、戦っていて憤怒さんの攻撃があまり痛くないなと思って、ふと気がついたのですが
なんと偶然にもオグレンが ウェイドのプレートアーマー(改)
全身に纏っているではないですか!
この装備、本編 (Origins) からの持ち越し装備であり
本編終盤あたりにデネリムにいる鎧鍛冶職人のウェイドに
ドレイク鱗と追加金を渡して製作してもらえる超重装装備の中では最高峰の鎧の1つです。

付与効果を見てもらうと分かるのですが
全身に纏うと合計で 炎耐性+70% を得ることができます。
正直、DragonAgeの装備のオプションに関しては
「ステータス上昇系」「体力やスタミナの自然回復上昇系」などの効果のが大事で
ぶっちゃけ炎耐性アップとか ゴミ  だったります。
しかし、現在まさにこの時、ものすごくお役にたっているではないですかっ!

ありがとう 炎耐性

そんなわけで、偶然の産物である 耐性デコイ をフル活用し
単機特攻で突撃させつつ敵の奇襲を掻い潜ります。
そしてしばらく進むこと 約2時間 (このダンジョン長いわ!)
何やら人影が見える集落らしき場所を訪れることに。

「フェイドの中に村 ・・・・???」

と思い村の人に話しを聞いてみることに。
どうやら この地域一帯の名だと思っていた「ブラックマーシュ」とは
実は昔、現実の世界にあった村の名前に由来するものであり
村を治めていた男爵夫人の戯れによって、村ごとフェイドに引きずり込まれたようです。
村人たちは、その「結果」を感知しておらず
ずっとここが現実の世界と思い込まされて生活していたということらしい。
事実、現実にある村は探索中に通りましたが、見るに耐えないほど荒廃が進み
すでに廃村となっていました。

そんな中、一人の精霊が男爵夫人の屋敷の前に立ち
村を治める者としてはあまりに身勝手で許されざる行為が行われていたことを
村人たちに認知してもらうため扉の前で演説している現場に落ち合います。

日記4-4
彼の名は 「ジャスティス」

どうやらフェイドの良き精霊で、名前の通り義を重んじるタイプの性格のようです。
彼との会話の中、現状の悪しき状態を改めるために力をかしてほしいと頼まれます。
真実を知った我々は、村人たちと一緒に屋敷に攻め入ることに同意し
準備を整えた後ジャスティスは門を蹴破り中に押し入ります。

さて、男爵夫人とやらはどんな奴なのだろうか ・・・

つづく

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