OBLIVION HESU DiveRock(ダイブ・ロック) その1

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Hesu Mod Collection シリーズ第3弾
DiveRock 「ダイブ・ロック」 に行ってきました。
導入したMODはそのまんまの名前、HESU5 DiveRock.esp になります!

HESU Mod Collection についてはこちらの記事の冒頭で紹介していますので
よかったら参考までに覗いてみてね!

ニコニコ動画マイリスト リンク
http://www.nicovideo.jp/mylist/32561678
NEXUS MODリンク
Hesu Mod Collection
名詞日本語化 + バランス調整パッチ(忘却のオブリビオン様)
http://obcustommodsjp.hiroimon.com/page023.html
競合回避パッチ(OBLIVION SS/MOD晒しスレ208 175さん)
http://jump.2ch.net/?up.mnty.net/img/up003860.7z

陸 (温泉地)、海 (磯辺) ときたら次は (雪) でしょう!
ということで、そこに山があったので登ってきました。
場所はMOD名から分かる通りで、チェイディンハル北にある「ダイブ・ロック」周辺一帯
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MOD導入後マップマーカーがいくつか追加されるのでお気づきになるとは思いますが
かなり広範囲に渡ってエリアが変更されている事が想像できます。
雪山登山ということで、かなり険しい道のりになると思ったので
事前準備と登山の心構えをしっかり持った上でいざ出発!

他に進入ルートがあるかどうかは分かりませんが、自分は上の画像にある
「イーリンのキャンプ」脇にあった謎の立て札から登り始めました。
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ナンダコノ絵は!!宇宙信号?

少し山を登ると貯水池らしき建造物が見えてきた。
たぶんこの山道の道中にある「廃村」とある場所の残骸の1つなのかなと思い
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そんな景色を横目に山をせっせと登っていくと
廃村と思しき開けた場所がお出迎えしてくれました。
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廃村というだけあって人が住むにはなかなか険しい山岳地帯にある村ですが
高台から見える絶景ポイントが要所要所にいくつかありましたので
みなさんも探索がてらに探して一緒に写真を撮りましょう!
そんなわけで絶景ポイントの1つから記念撮影をパシャリ
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RaRa 「すぅぅぅ・・・・」

RaRa 「うーん!海もよかったけど雪山のこの冷えた空気もおいしいね」

海の空気は潮っ気が強かったからね、あれはあれで風情があるんだけど
ちなみにRaRaさんは海と山、どっち派なの?

RaRa 「あたしは・・・・どちらかと言えば、う、海かな!サムイノニガテ」

寒いか暖かいかが基準なのねw


そんなこんなで廃村を見回っていると、何やら上のほうから物音が聞こえてくる。
敵!?と思い辺りの警戒を強め目を凝らしてみると、そこには何やら人影らしきものが見える。
廃村に人・・・・?
野党か盗賊の類かとも思い、確認の意も含めて近づいてみることに。
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彼はこの山に千年以上住んでいる仙人で・・・・・・・
ってそのクダリ前やったしもういいから!!

RaRa 「あのーすいません....」

「・・・・・」

RaRa 「もしもーし!」

「・・・・・」

RaRa 「聞いてますかー!!!」

「・・・・・」

RaRa 「ハァハァ..........」


RaRa {何この人・・・・}

と不信に思ったので近づいてみると

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哲学を学べる深さだった


さて、無人?の廃村を後にしてまた少し山を登り始めると北と南への二股路が見えてきました。
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高度が上がってきたためだと思いますが、徐々に積雪も目立つようになってきました。
方角的には北のルートがダイブ・ロックへの本ルートだと思ったので
寄り道がてらに南ルート、恐らくスンケン遺跡がある方へと歩を進めることに。
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このスンケン遺跡ルートに足を運んだのが今回一番の収穫だったかなーと思い返してました。
雪ジカ(OWCND)がたくさんいた影響もありますが
青く白く澄んだとても自然的な綺麗な景色を撮影することができました。
そんなわけでスンケン遺跡周辺のSSをいくつか投稿したいと思います。

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RaRa 「雪ジカさんがとてもかわいかったね!」

うんうん、このSSが撮れただけでももうこの雪山を登った甲斐があったよね

RaRa 「うん、でも実はまだね、2合目くらいだよ!」

2合目・・・・・

まだ登り始めだというのにこんなにも見所を頂いて幸せだなーと思いました。
記念撮影を終えたところで、RaRaさんの好奇心がまた疼きだしたのか
スンケン遺跡も見学したいと半ば勝手に中に入っていってしまった。
しかし少し探索を進めていると、遺跡内には凶暴な生物たちや霊魂が巣食っており
獰猛な野獣のごとく複数で襲い掛かってきました。
結果RaRaさんは慌てて逃げ帰ってきましたw

ちょっとここは危険すぎて、今の状態じゃ探索は無理だね・・・・

RaRa 「うん・・・・もっと強くなったらまた探検したいな」

そんなわけで、スンケン遺跡の探索はレベル的に無理でした!
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[強敵] のタグを貼り付けてリベンジに燃えるRaRaさんでしたとさ。

遺跡を後にして、先ほどの二股路を今度は本ルートと思われる北へと進行方向を変えて進むことに。
すると、この山登りを始めたとき一番最初に見かけた謎の宇宙信号の立て札をまた発見。
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だからこれ何?w

と疑問の解答は得られずじまいでしたが
立て札があるということはやはりこの道がダイブ・ロックへと続く登山道なのだろうと確信し
せくせくとまた登り始めること小一時間、「山小屋」に到着した。
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ここはこの過酷な山登りをする登山者たちのため
休憩ポイントとして建てられた憩いの場のようですね!
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山小屋を住処にしていた雪ジカさんたちも私たちを歓迎してくれてました!
ワーイ!ワーイ!
うーん、カワイイ

もう今回は完全にシカ会となったね!

RaRa 「カワイイからなんでもいいです

・・・・ダメだこりゃ!

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山小屋からの景色もなかなかのものですね!!
微かに見えるチェイディンハルの風景が
今居る場所がいかに高い場所かという事を思い起こさせてくれます。
これぞ山登りの醍醐味!ってだからまだ2合目だって・・・・
少し山小屋で休憩をしたところで、時間にしてもう午後3時を回っていた。
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標高が上がってきているためか、これから先の登山道はもはや一面雪景色へと変貌を遂げていた。
時間的に日も暮れそうであり、このまま進んでも大丈夫なのだろうか・・・・・
と危険を予測しつつも、日が出ている内にもう少し歩を進めておきたいということで先に進む一行。
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つづく

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