OBLIVION HESU DiveRock(ダイブ・ロック) その2

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The Hesu Mod Collection シリーズ
DiveRock (ダイブ・ロック) その2、前回の続き になります。

現在標高6,000m、私はノール山が横目に見れるところまで来ている。
酸素が薄い、しかしダイブ・ロックへという夢を持つことで内面的にも外面的にも世界は変わった。
ダイブ・ロックにたどり着くこと、その目標とそれまでの過程を楽しむこと
そこに人生をもっと彩る何かがきっとあるのでしょう(迫真)

RaRa 「誰に語ってるのよ?w行くわよー」

・・・・・

あ、はーい!

そんなわけで、休憩所で一休みをしたところで雪道登山を再開することに。
ここから先は、険しい自然の山道が登山客に襲い掛かります。
前回記事にした林檎温泉の自然階段にもまさる断崖絶壁の崋山道がてんこ盛り。
これらの過酷な登山道は是非みなさんでご堪能ください。
そして、しばらく歩を進めていくと洞窟らしき入口が見えてきた。
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周囲を見渡してみても他に道らしきものは見当たらない。
ということは、ここを潜っていけということなのだろうか・・・・。

RaRa 「もう17時だし今日はこの洞窟で一休みするしかないのかな」

うーん、洞窟で一晩過ごすの?危険じゃないかな

RaRa 「でも他に道はないみたいだし、寒さを凌ぐところここしかないし・・・・」

今から戻るのも賢い選択ではないし、仕方ないか・・・・

というわけで、洞窟で安全を確保しつつ一休みをすることに。
ダイブ・ロックへと続くこの洞窟ですか、恐らくおま環の影響からか
異常に巨大な巨木が海面に突き刺さっており、本来進むべきルートが木の草で覆われていて
どこへ向かったらいいのかサッパリ分からないような状態になっていました。
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最初、そんなおま環であることに気がつけずに一生懸命ルートを探しては迷子になりを繰り返し。
視界は常時草を掻き分けて進むため
こんな感じで先にあるものがほとんど何も見えない状態。
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結局、この洞窟のルートを確保するのに3時間くらいウロウロしていましたw

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そして時間も夜が深くなってきたところで
探索の疲れを癒そうと入口を監視しつつ休息を取ろうとしたその時
何やら物音がする・・・・、確実に何かがいる・・・・。

気をつけて、ここやっぱり何かいるよ

危険そうだしとりあえず一回外に出たほうがいいかもしれない

RaRa 「・・・・うん、そうだね」

不審な気配を間違いなく察知し、身の危険を感じたため仕方なく洞窟の外へ出ることにした。
外はもうすっかり日が落ちていてかなり気温も下がっている、下手をしたら惨事になりかねない。
そんなわけで、とりあえず暖を取れる場所がないかを探してみることにしよう
そう思いつつ、外に出るとそこにはこの世のものとは思えないものが広がっていた。

RaRa 「ねぇ、見てみて!」

これはすごいね!

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恐らくこの場所、この時間帯でしか見れなかったであろう
深夜の雪山の神秘と偶然出会うことができました。
朝焼けや夕焼け、晴れた晴天の日にもまた違った出会いがあるとは思いますが
この日が落ちて夜に変わるまさにこの瞬間だけのご褒美。
はたして、みなさんの場合はどんなご褒美と出会えることでしょうか。

RaRa 「何かいろいろあったけど、結果的によかったのかもね」
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どういうこと?

RaRa 「だって、日が暮れるのを押してまで先に進むことを決めて、洞窟では迷子になって
    夜こんな危険な時間に雪山の外に出ることを余儀なくされたけど
    そのおかげでこの景色と出会えたんだし」

RaRa 「まさに、過程の中にこそ大切なものがあるってことよね」

うん、そうだね

(でも僕がいってたそれは一緒に苦難を乗り越えているこの大切なトキのことなんだけどね)
という言葉は胸に秘めて、この一時を一緒に楽しむ精霊でしたとさ。

RaRa 「ハクシュ!!うう」

と、とりあえず暖を取れるところを探さないと

辺りを見回してみると、反対側の崖の上に建物らしきものが見える。
名称未設定 1
とりあえず崖を裏から回り込む形で建物へと向かうことに。
その場所はなんと「最果て温泉」!!
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3週連続温泉ネタ!

さて、ここから話は変わります。
既にプレイしたみなさんはお気づきになりましたか?
この温泉が少し他と違うところに。
この場所で寛ぐお客たちの名前をしっかり覚えて置いてください。
そうすることでこの温泉の本来の楽しみ方を満喫することができますよ、きっと。


RaRaさん

RaRaさん、オキテ・・・・・

RaRaさん、オキテ・・・・・

RaRa!起きて!

RaRa!!起きて!!!

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※以前この温泉の例え話として
世にも奇妙な物語の「雪山」というお話をリンクさせていたのですが
ちょっとホラーとして刺激が強い映像だったため撤去させていただきました。
知らずに見て不快な気持ちになった方がいらっしゃったら申し訳ありませんでした。

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