MOD Organizer を導入しよう!

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・ MOD Organizer の紹介
・ MOD Organizer を導入しよう!  ココ
・ MOD Organizer の様々な機能

では早速、MOD Organizer を導入していきましょう!

まずはダウンロードしよう!
NEXUS MOD リンク
Skyrim版 : http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/1334/
OBLIVION版 : http://www.nexusmods.com/oblivion/mods/38277/

早速ダウンロードする箇所が2つあり、迷ってしまうと思いますが恐らくどちらでも問題ないと思います。
ちなみに私は、OBLIVIONでもFalloutでも Skyrim版 の方を利用しています。
ダウンロード後、落としたファイルを解凍すると "MODOrganizer" フォルダが出てきます。
これが、これからお世話になるMOD Organizer本体のフォルダになります。
MODOrganizer初回起動時、お使いになっているPCにインストールされているゲームを自動走査し
今回起動した MOD Organizer でどのタイトルのMODを管理するか訪ねてきます。
なのでBethesdaのMODゲームタイトルを複数プレイしている場合は
下図のように、この時点でフォルダ名でタイトル分けしておくと分かりやすいと思います。
後、"MODOrganizer" フォルダの配置場所は基本どこでもよいのですが
Program Files フォルダ直下はトラブルの原因になりやすいようで避けたほうがいいみたいです。
MOD organizer 01

MOを起動しよう!
では、早速起動してみましょう。起動するのは "ModOrganizer.exe"
初回起動時は、チュートリアルを見るか見ないか聞いてくると思いますのでお好きなほうで。
こんな画面が出ると思います、これがMOのメイン画面になります。
MOD organizer 02
次に、左上にあるアイコンでMOの設定をいろいろと行えます。
MOD organizer 03
MODをMOに追加する
NEXUS公式ページに飛ぶ
Profiles (プロファイル) を作成する
MO経由で起動するツールを登録する
oblivion.ini を調整する
オプション

MOの初期設定をしよう!
・ MOを日本語化してみよう!
MOを起動したら、とりあえず使いやすくするために日本語化してしまいましょう。
結構古いバージョンから元々日本語に対応しているツールなので簡単に日本語にできます。
のオプションから
"全般"タブ → 言語を "日本語" → OKで決定

MOD Organizer 14
これだけで日本語化は完了です。

・ Nexus ID を登録しておきましょう!
MOに Nexus ID と パスワード を登録しておくことで、起動時に自動的にNexusにログインし
情報を登録してあるMODのアップデート情報を自動通知してくれる機能が使えるようになります。
これらの機能を有効に使うためにも、とりあえずこの段階でNexus IDを登録しておきましょう。
のオプションから
"Nexus"タブ → Nexusに自動ログインするに → ユーザー名とパスワードを記入 → OKで決定

MOD Organizer 15
これで登録は完了です。

まずプロファイルを作成しよう!
プロファイルとは、簡単にいうと好みの環境ごとにグループ分けできる機能です。
大型MOD環境をそれぞれ別途にワンクリックで呼び出し、使い分けて遊ぶことができます。
OBLIVIONを例で挙げるなら、FCOM環境、OWCND環境、UL+BetterCity環境など
瞬時に切り替えて遊べるようになります。
まずのアイコンをクリックし、プロファイル画面を出しましょう。
MOD organizer 06
最初は "Default" のみあると思いますのでこれを使うか削除してしまうかはお好みで。
"新規作成" から好みの名前を付けてプロファイルを作成してください。
私の場合は、OWCND (OBLIVION WarCry NewDimension) を導入している環境なので
上図のように "OWCND UL + HESU" とプロファイル名を付けて作成してあります。
ここで同時に Archive Invalidation の自動化設定も行えますので
希望するならばすぐ下にある チェックポイントにチェックを入れて作成しておきましょう。
※オブリの場合、MOのこの "Archive Invalidation 自動化" は正常に機能していないかもしれません
 テクスチャなどがうまく反映されない場合は、こちらをオフにして
 OBMMなどで適用させるとうまくいくかもしれません

作成後は、MOのメイン画面のアイコン郡のすぐ下にあるプロファイルのプルダウンリストから
MOD Organizer 12
登録してあるプロファイルを選択することで簡単にその環境を呼び出すことができます。

早速MODを導入しよう!
MOD導入方法は大きく分けて3通りあります。

1:簡易インストール
NMM (Nexus MOD Manager) と同様に簡易ダウンロードしたMODを
右欄のタブ "ダウンロード" から直接簡易インストールする方法。
インストーラー用としてパッケージ化された圧縮ファイルなどをインストールできます。
パッケージ化された圧縮ファイルを普通にダウンロードなどして入手した際は
下図の "downloads" フォルダに突っ込むことでもMOのダウンロードタブに表示されるので
そこから簡易インストールすることもできます。
尚この手法で Bain形式 のファイルをインストールできます。

2:通常通りインストール
のアイコンから入れたいMODを選んで導入する方法。
しかし、この方法はMODを大量に所持していて、細かく整理している方などの場合
フォルダ階層の結構奥深い部分にMODをしまわれている人が多いと思います。
これを1つ1つ潜って選択するのは結構な手間になると思いますので
次の3の方法をお勧めしておきます。

3:直接放り込む
2の方法よりも効率的で捗るインストール方法。
先ほど配置した "MODOrganizer"フォルダ を開いてみましょう。
すると下図のようなMOの親フォルダ内を確認できます。
MOD organizer 04
ここで "modsフォルダ" を探してみてください。
この "modsフォルダ" は、MOで導入したMODがすべて収納されている場所になります。
ここに直接MODを放り込むことでも簡単に導入することができます。
(ちなみに "profilesフォルダ" には、それぞれ環境別の oblivion.ini が保存されてますので参考程度に)
MODを放り込んだ後は、MOを再起動するか
又は下図の項目から "最新の情報に更新" をクリックすればMODの登録が完了します。
MOD organizer 05
MODの登録が完了すると、MOのメイン画面にMODが追加されているはずですので
左端にある チェックボックスをクリックすることでMODのインストールが完了します。
簡単ですね!

MOD導入時の注意点!
MOD Organizer はMODを導入する際
導入するMODのフォルダ階層をしっかり作っておかないと正常に読み込んでくれません。
何を言っているか分からないよ!という方もこの部分は少しづつ慣れていくしかないポイントかなと。
OBLIVIONのMOD (SkyrimやFalloutも一緒) は
基本Dataフォルダの中にMODの中身が入っています。
Data\meshes\~
Data\textures\~
Data\~.esp

(※NEXUSにあるMODの中には、Dataフォルダを省いて登録してあるMODなどもあります)
(MODをダウンロードしたらとりあえず解凍して中身がどうなっているか確認する癖をつけましょう)


"modsフォルダ" にMODを入れる場合は、"Data"フォルダ の部分を入れる必要があります。
mods\Data\textures,meshes,espファイルなど この順番になるようにしなければなりません。
Dataの部分は、好きな名前にリネームして大丈夫なので
これで "modsフォルダ" 内のMODを整理することができます。
参考例に私の "modsフォルダ" 内は下図のようになっております。
MOD organizer 07
この状況でのMOメイン画面はこんな感じ
MOD Organizer 13
こんな感じで Data 部分を管理しやすい名前にリネームすることで
たくさんMODを導入しても分かりやすくなるでしょう。


MOD導入 応用編
ここからは少し話しが難しくなりますが一緒にがんばりましょう!
今までの説明でMOD導入に関しては完璧!と言いたいところですが
OBLIVIONで公開されているMODには様々な拡張子や必須ファイルを必要とするものが多数あり
それがMOにとっては結構悩みの種だったりします。

OBSE plugins を含むMODを導入しよう
OBSE plugins を利用して動くMODをMOで導入しましょう!
OBLIVIONのMODの中には、OBSEというツールを介して動くMODがたくさんあり
その中でも、動作にOBSEの "プラグイン" を必須とするMODが多数存在します。
有名どころのMODで例を挙げますと、"Better Music System" というMODがあります。
MOD Organizer 17
動作には以下2つのOBSEプラグインが必須になります。
・ EnhancedMusicControl.dll
・ SoundCommands.dll
ただし、上図のまま導入してもMOはOBSEフォルダを正しく認識しないため
その下層にあるプラグインファイルを読み込めずMODは正常に動きません。
よって、このプラグインファイルのみOBLIVION本体の親フォルダ内に
直接手作業で導入する必要があります。
MOD Organizer 18
このような感じで、導入しましょう。OBSEフォルダがない場合は作成し導入しましょう。
ちなみに参考例として私のOBSEフォルダはこのような感じです。
MOD Organizer 16
上の2つのプラグインを含め、いろいろなプラグインファイルが入っております。
OBSEフォルダ以外の部分は通常通りMOで導入して問題ありません。
当たり前ですが手作業で導入しているので、アンインストール時も手作業で削除する必要があるため
必要がなくなった時の削除し忘れには注意しましょう!

Steam.jpg
Steam版 OBLIVION の場合
Steam版のOBLIVIONで遊んでいる方の場合
Steamのライブラリを通して MOD Organizer を起動しないと
Steamコミュニティが起動しないためOBSEも作動しないという状態になるようです。

現状この症状を回避するためには
MOに予めSteamクライアントの実行ファイルを登録
MO経由でSteamを起動
SteamからTES4 の順で起動
とすることで、Steam版OBLIVION + OBSE + MOD Oragnizer の環境で遊べるようになるようです。
コメント欄にて詳細な情報をいただきました。
詳しくは下にあるコメントを見ていただくと分かりやすいと思います。



OBMM形式のMODをMOで導入しよう!
OBMM形式 (.omod) の拡張子を持つMODをMOで導入しましょう。
MOD organizer 08
この形のMODになりますが、結局はこのまま導入できるものではないので
解凍し通常のフォルダ形式に戻し、MO用のフォルダ階層に作り直した上で導入する形になります。
.omod を解凍するには OBMM (OBLIVION MOD Manager) を使います。
解凍したい .omod ファイルをダブルクリックしてOBMMに登録しましょう。
その後、右クリックをし "Extract to folder" の項目で .omod を解凍することができます。
MOD organizer 09
解凍後は、中身をMO用にフォルダ階層を作り直し "modsフォルダ" に導入する流れとなります。
解凍後に出てくる "omod conversion data"フォルダは、OBMMのインストーラー用ファイルなので
削除してしまっても特に問題はありません。

MODによっては、OMODインストーラーが必須なMODもありますのでご注意ください。
インストーラーでファイル名やシェーダを書き換えたりするMODがこの類に入ります。
・ Less Overpowered Nighteye
  http://www.nexusmods.com/oblivion/mods/14917/
・ Nighteye Shader Replacement
  http://www.nexusmods.com/oblivion/mods/7327/
例に挙げたのは、どちらも NightEye のShaderを書き換える系のMODになります。
一度導入し動作チェックをしてみてうまく反映されなければ
通常通りomod形式のままOBMMで導入するのがよいでしょう。
こちらも前記事 "MOD Organizer の紹介" のコメント欄にして詳細な情報をいただきました。
詳しくはそちらを見ていただくと分かりやすいと思います。


BSAはなるべく解凍しておきましょう
MODによっては下図のように、BSAファイルを含むものがあります。
ちなみにこれは LAME (Less Annoying Magic Experience) という魔法の総合バランス調整MODです。
MOD organizer 10
BSAファイルとは、.omodと似たようなもので mesh や texture ファイルなどを
容量を小さくするため1つに圧縮しているデータになります。
MOでは BSAファイル は通常通りの方法で導入することが可能ですが
個人的には解凍し、.omod と同様にフォルダ階層に作り直した上で導入することをオススメしておきます。
何故なら BSAファイル のままで導入すると、MOは中身まで調査してくれるわけではないので
競合部分を調べることができないためです。

フォルダ階層に作り直して導入しておけばもちろんすべて調査してくれます。
BSAを使っているMODは、圧縮という用途を考えれば当然ですが基本容量の多いMODが多いので
そういう類のMODこそバラして導入したほうがよいでしょう。
BSAの解凍には、OBMMの "BSA browser" 機能か
公開されているツール "BSA Commander" を使うのがオススメ。

・ BSA browser (OBMM)
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・ BSA Commander
http://www.nexusmods.com/oblivion/mods/3311/

どちらも似たような使い方で、直感的に使えると思うのでここでの説明は割愛。
とりあえず、これでMODの導入に関してはある程度対応できるかなと思います。

管理の仕方も人それぞれ
さて、今回はあくまで MOD Organizer へ使いたいMODをコピペし
導入するというコンセプトでこのツールを紹介してきました。
ただ、人によってはMODの自動アップデート通知機能が便利なため
そもそも MOD Organizer を全MODの保管場所としてしまい
そこから使いたいMODだけ を入れて使ってしまおう
という管理スタイルを取っている人もおります。
または、 のオプションから設定すればNMMと同等の機能が使えるようになり
NMMのように簡易ダウンロード、簡易インストールが行えるようにもなります。
ワンクリックでダウンロードしたMODを解凍などせずにそのままインストールできるようになりますが
この方法は前述した通り、トラブルの原因にもなりやすいので個人的にはあまりオススメはしません。
そういった使い方もできますので、この辺は自分好みに利用していくとよいでしょう。

次のページでは、MOD Organizer のいくつかの機能と
MO経由で様々なツールを動かす方法を紹介していこうと思います。
そして、コメントを頂くたびにこの記事がパワーアップしていく・・・。
最終的に訂正箇所で一杯にならないかと不安になってきましたが
いろいろご指摘いただけるのはうれしい限りです

では、よい OBLIVION ライフを!

OBLIVION MOD Organizer の様々な機能
OBLIVION 目次へ

コメント

非公開コメント

No title

おぉー、Oblivionのような古いゲームの情報を最新の記事として残していただけるのは貴重ですしすごくありがたいですね。
実は Staem版TES4 + OBSE + MO の環境でプレイしようとすると色々とハマるようなので(私はお休み一日をこれの解決に費やしました...)注意点を一つ。
結論から言ってどうしても上記環境で日本語化して遊びたい場合は「MOに予めSteamクライアントの実行ファイルを登録し、MO → MOからSteam → SteamからTES4 の順で起動すること。」
MO(に限らずOBMMやBAINでも同じなようですが)からではどうやっても TES4 + OBSE で起動できず(Steamコミュニティが起動しないのでOBSEも作動しない)、obse_loader.exeからの起動も不可のためこういった方法をとるしかないようです。
他にもっと良い方法があるかもしれませんし大型のmodや何十~何百もmodを入れている環境でも正しく動作するかはわかりませんが、参考までに一つ。

お返事

コメントありがとうございます!
フムフム...Steam版だと通常通りMO経由でobse_loader.exeを起動してもOBSE動かないのですね・・・。
MOでまずSteamのライブラリを通して起動する必要があるのは
知らないとすごくハマりそうな部分ですね><

自分は昔プレイしていて最近復帰したクチでして
最近は何かイロイロ環境構築のパターンが増えすぎていて把握しきれない状態ですw
パッケージ版とSteam版の違いだけでも、細かなトラブルが多々起こってるみたいですね。
ちなみに私は察して頂けたと思いますが、パッケージ版を使っております!

「MOに予めSteamクライアントの実行ファイルを登録」

というのは具体的にどんな設定作業が必要になるのでしょうか?
よかったらお返事待ってます!

お返事

1日経って冷静に考えたところで最後の質問の部分ですが自己解決しました!
普通にSteamの実行ファイルを他ツールと同様に登録するだけですよね><
変なことを聞いてしまって申し訳なかったです(´・ω・`)

いろいろと教え頂いた内容から、紹介した記事も
パッケージ版の内容であることを記載したほうがよさそうだと思ってきました。
そんなわけで情報感謝であります!

No title

あら、返信頂いていたとは思わず遅くなり申し訳ないです。(&不明瞭な書き方をしていたようでこちらも申し訳ありません;;)

> 普通にSteamの実行ファイルを他ツールと同様に登録するだけ
はい、こちらの認識で相違ないです。既に oblivion.exe や obse_loader.exe などが登録されている箇所ですね。
こちらに Steam.exe を登録して、都度 MO → Steam → Oblivion の順で起動することになります。
(そのままSteam起動しっぱなしでも良いのですが、MOから起動しない場合と比べてSteam.exeのメモリ使用量が私の環境で 70MB → 150MB と約二倍に増えていたため色々な影響も考えてゲーム終了後にSteamも一緒に終了しています)

Steam版でOBSEを使用する場合、「Steamクライアントから直接Oblivionを起動する」ことでSteamコミュニティ起動を検知してOBSEも自動で作動するようなのですが(これ以外に方法が無い)これではMOで管理しているmodを利用することができませんよね。
MO → oblivion.exe で起動するとゲーム自体は起動してもSteamコミュニティが起動しないのでOBSEは作動せず、
MO → obse_loader.exe で起動すると「Steam上からゲームを起動するか、設定でSteamコミュニティをONにしてね」という旨のエラーが出てそもそもゲーム自体起動しない、そこで
MO → Steam → Oblivion でmod導入状態のOblivionを無理やり認識させたSteam上からゲームを起動する、というのがこの方法のようです。

> パッケージ版とSteam版の違いだけでも、細かなトラブルが多々起こってるみたいですね。
仰るとおりSteam版ではパッケージ版との違いからくるエラーや一部ツールの使用不可、また一部メッシュが透明になったりテクスチャが欠ける等の不具合も報告されているようです。
特別な理由がない限りパッケージ版で遊ぶのが安定ですね。
私も以前はパッケージ版でプレイしていましたがSteamライブラリに登録される事とプレイ時間が記録される魅力に抗うことができず…w。

ともあれ、記事の更新ありがとうございます!少しでも後に続く方の参考になりますように。

またまたお返事

いえいえー!私が勝手に疑問に思って一人で自己解決してただけなので
逆に気を使わせてしまったようで申し訳ないです(*^-^)

そしてとっても詳細に、はたまたご親切に教えて頂いてほんと~にありがとうございます!
自分が記事を訂正をするよりも、こちらに誘導したほうが遥かに分かりやすいという><。

そしてまた気になる1文が!
「また一部メッシュが透明になったりテクスチャが欠ける等の不具合も報告されているようです。」
これもまた厄介で原因が特定しづらい症状ですね・・・・。Steam版恐るべし。

そんなわけで、またまた詳しい情報感謝であります(^o^ )
これから始める人や、乗り換える人にとって
とても役に立つ情報をありがとうございました。

No title

SkyrimではMOを使い倒してるのですが、Oblivion環境構築で「何故じゃー何故いかんのじゃー」と困り果てた挙句にココに辿り着き、記事を参考にさせて頂いた事で何とか起動出来るまでになりました(*'▽') この様な記事を記して頂いて本当に助かりました。

しかしながら、微妙な問題が(´・ω・`)

Steam版故に「MOからSteamを起動→Steam上の標準ランチャでゲーム起動」という方法を採っております。
起動して確認してみると、MOから入れた「DarkUId DarN」が有効となっており無事にMODは適用されている様子。
しかし、SaveデータがMOのプロファイルフォルダではなく、デフォルトの場所に作られるという状態に(;´・ω・)

今の所は複数のプロファイルを切り替える予定が無いので当面の問題は無いのですが悩ましい所です。

お返事

蒼い人さんへ

いらっしゃいませ~♪
この度はご訪問ありがとうございました。
MOに関しては自分の使用感で記事にしてしまったので
説明不足なところが多々有りご迷惑をお掛けすると思いますw

>SKYRIMから
おっ!私と一緒ですね!
私もSKYRIMで結構使い果たして、その後OBLIVIONに復帰してからもMOを使おうと思ったのですが
いかんせんSKYRIM用に開発されたツールですから、細かな不具合というか
恐らくツール作者様でも気がつきにくいようなエラーが出ちゃったりしてるようですね。
そしてOBLIVIONのMOの記事がほとんどなかったため
とりあえず自分が遭遇した問題だけでも記事に残しておこうかなと思い立った次第ですw

>Saveデータの問題
これまた謎な問題ですねw
恐らくSteamを経由することによって、プロファイルという認識がなされなくなってしまっているのでしょうか。
それともセーブデータの保存のみ、プロファイル管理から外れてしまっているのか。
後者なら特に問題はなさそうですが、前者だと多々諸問題が発生しそうですね・・・。

Steam版のOBLIVIONは、コメントでも色々と教えて頂いた通り結構癖がある仕様のようなので
これからも一緒に開拓できていけたら嬉しいです。

No title

OBSEのプラグインの件で検索してたどり着きました、やっぱり認識しないのですね~。
記事の通り手動で管理することにします、参考になりました有難うございます^^

omodファイルのインストールですが、私はMO経由でOBMMを起動してます。
ActivateするとMOのoverwriteフォルダに必要ファイルが解凍されるので、リストの「Overwrite」(斜字になってるとこです)を右クリック→MODを作成→名前を付けると、そのままModフォルダへ移動出来ます。
やってることは一緒なのでお好みなのですが、コピーしたりの作業がMO上で出来るので便利です。良かったら♪

お返事

通りすがりさんいらっしゃませ~。

OBSE関連は私も実際にプラグインが全て動かなかったためすぐに発覚しました。
OBLIVION XP を導入していたので「プラグインがないよ!」「Pluggy動いてないよ!」などのメッセージが
起動と同時にいっぱい出てきたので助かりましたw

OMOD関連の情報ありがとうございました。
OMODファイルが現状取り扱う上で面倒なファイルの1つですよね。
実は今OBMMをMO経由で起動すると、OBMMを終了時に "FatalError" が出てしまい
終了できない状態になっておりハマっておりますw
毎回タスクマネージャーから終了している状態です。

とりあえず放置しているのですが、やはり再構築したほうがよさそうかなぁ(´□`;)

うっかりミスでした

>Saveデータの問題
新規作成したプロファイルにローカルセーブ指定したつもりが・・・Defaultのプロファイルに指定して新規作成した方に指定していなかったダケでしたOrz

ついでに。
OMOD導入については自分もOBMMで入れてます。
でも、管理しづらくなるしoverwriteフォルダが太っていくので、

1.OMOD形式のMODをインスコ
2.・overwriteフォルダ内のものを全て7zで圧縮してまとめる。
3.OBMM上からは削除
4.overwriteフォルダの内容は削除。
5.改めて7z形式のMODとしてMOに登録。

って感じにしてます。
こうすると他のMODと同様に管理出来るので楽です。

んで、OBMMの件ですが、ウチも終了出来なくなってます(´・ω・`)
タスクマネージャで終わらせるしか無いみたいですな。ググったら同じ様な状態になってる人居るみたいでしたし。

さてさて、問題は尽きないもので、今の課題は次の点。(MOと関係無いのですがねw)
・From2ch Lives V3を入れるとセーブデータLoad時にCTD。
 →必須MODは全て入れてるのに何故なんだ!って感じ(´・ω・`)
・しとしん版UOPを入れて日本語化してるけれど、BOSS→LOOTに切り替えてロードオーダーを整合させる事。
 →同梱のBOSS用マスターリストは古いから(;´・ω・)

お返事

蒼い人さんへ

こんばんは♪
MOの検証ありがとうございました!

>OMOD
やはりOMODはOBMMで導入したほうが間違いはないですよね。
私の場合 MBP は記事通りに解体して導入し、ちゃんと動いているのですが
Shader系のOMODが記事通りの解体方法だと動かないんですよねw

overwriteに一度展開させて、そこから手作業でパッケージ化して
MOに改めて別個放り込む方法も便利そうですね!
Shader系がこれで動くか今度試してみます♪
やはり競合を調べる為になるべくMODの管理はMO一本で管理したいところですよね(´ω`)

>Fatal Error
うーん、この問題は私も未だ未解決になっています。
このエラーが嫌で、一度オブリを再インストールしてみたのですが
OBMM初回インストール時でも既にエラー吹いちゃってましたw
恐らく何らかのMOD(恐らくポーズMOD?)と干渉してるようで
それらと相性が悪いみたいですね~。
ここは私も原因解明中です。

>F2LとUOP
こちらのCTDの原因は私はちょっと分かりませんw
F2L作者様のTa22さんのブログが当ブログのリンクにございまして
"とあるゲーム好きなオッサンのブログ" こちらでご相談して頂ければ
もしかしたら解決の糸口が見つかるかもです(ノ´∀`*)

No title

>F2LとUOP
F2Lについては、Ta22氏にご相談しました。
テスティングホールに移動してセーブ、その後導入する事でセーブデータロード時のCTDは回避出来ました。
しかしながら、ICからブルーマに向かう街道の途中やICの湖周りの道で特定の場所に差し掛かるとCTDするという致命的な事態が(;´・ω・)
AIによる負荷なのか原因は不明ですが、今度も色々と試行錯誤してみようかと。

しとしん版UOPによる日本語化の件は、BOSSであろうがLOOTであろうがMOD追加で上書きされて英語に戻ってしまうのはどうしようもないので、TES4EDITで被ってるMODのESP内を書き替えました(´・ω・`)

故に、しとしん版UOP付属のマスターリストに頼る必要が無い事になるので、MOD並び順はBOSSを使うのをやめてLOOTの利用に切り替えました。

TESVTranslatorみたいなのがあれば楽なのですがね(;´・ω・)
EggTranslatorはイマイチ使い勝手がわからない(笑)

さて、今回新たにOblivion Reloadedの導入を行ってみました。

ttp://naritete.tumblr.com/post/131214747005/oblivion-reloaded

の記事を参考に導入を進めてみましたが、記事の最後に「MOでの導入は非推奨」と有って(;゜0゜)となりましたが強行。
ゲームを起動してみると画面が真っ暗というオチに(笑)

Oblivion ReloadedはOBSEプラグインを含んでいるので、当初はOBSEプラグインのみを直に配置してOBSEプラグイン以外のMOD本体をMOから導入したのですがダメでした。

で、Oblivionフォルダに直に導入してみたら動作しました。

> Shader系のOMODが記事通りの解体方法だと動かないんですよねw
これに絡んでるのでしょうかねぇ(´・ω・`)
それともグラボの性能に絡む話なのでしょうか。

ウチはGTX760で、Skyrimの時ENBを導入前はグラフィック強化系を導入すると動作が不安定になってましたから(;´・ω・)
グラボ更新しないとなのかなぁ・・・ってOblivionはかなり古い時代のゲームですよね。そこまで要求するんだろうか。

お返事

蒼い人さんへ

>CTDの件
おお、とりあえずロードはできるようになってヨカッタですw
でも確定CTDが大暴れしていらっしゃるようで・・・。
確定CTDなら不規則CTDよりも一応特定はしやすいですね。
フィールドの色々な箇所で確定CTDが発生しているということなので
一度新規スタートでその場所に進入できるかどうか試してみるといいかもですね~(;´Д`)
もし進入できたらセーブデータ破損の疑いも生まれてきますし。
進入できなければMODの構成に問題ありということになります。

>日本語化
オブリの日本語化はほぼ全てespに直接記入する形ですよねw
スカイリムみたいなのも便利ではありますが、これはこれで分かりやすいかなーと思ったり。
ただ上書き関連は確かにメンドイですw

>Oblivion Reloaded
ついに手を出されてしまいましたか!!
私は怖くて未だ手をつけていませんw
私が知る範疇では、nariteteさんの記事が一番詳しく検証されていたと思いますので
ちょうど貼っていただいたそちらの記事を参考にするのが一番かもです。
グラボに関してはGTX760クラスであれば十二分に事足りえると思いますよ(*´Д`*)
古いゲームなので2Gもあれば十分すぎるかと思いますw
QTP3のハイレゾ仕様なども512Mを想定して作られていた時代ですのでw

ちなみにどんなに良い性能のPCやグラボを積んでも
オブリのエンジンがそれを発揮しきれないので
ENBやシェーダー系で重い設定にしたり、オブジェクト数がセル内増殖すると
FPSは著しく低下します(^p^)

No title

OBMM形式のmodの導入仕方がすごく参考になりました。
お礼代わりってわけでもないですが自分がMOでSteam版OBLIVIONを起動しているやり方書いときます
某所で教えてもらったモノですが・・・

1.MO上段のメニュー右端のsettingsからworkaroundsタグを選択、load mechanismをMOからScript Extenderへ
2.MO上段のメニュー右から三番目、実行ファイルの修正からSteam.exeを登録し、上から4番めの「引数」に-applaunch 22330の記述追加
3.そのままMOからSTEAM.exeを立ち上げるとOblivionのランチャーが立ち上がるので、そのままプレイを選択でいけるはずです

絹さやさんへ

こんにちは、初めましてでございます~。
いやはやすいません、お返事が大分遅れてしまいました(;´Д`)

そしてこの度、この記事が多少なりともお役に立てたようで嬉しいですw
OMODのタイプはオブリ現役時代は主流の圧縮ファイルでしたので
大型MODなどでよく使われているためMOだと本当困りますよね。
しかもインストーラー付属でソレ用にパックされているため融通が利かないという
優秀なのに困ったちゃんでもありますしw
全部が全部MOで管理できればそれに越したことはないのですが
解凍してShaderやらOBSEやら出てきた際には要注意ですねw

そして、おお!何やらお得な情報を提供していただきありがとうございます。

前に匿名のお方からOBSEを機能させるためSteam経由で起動する方法を教えていただいたのですが
ソレに近いやり方になるのかしら。
起動する際に自動で読み込んでくれるため手間がいくつか省略できるウラテクみたいなものかしらw
とても有力な情報ありがとうございます、恐らく今後オブリでMOを使う方たちにとっても
手助けになる情報だと思います( ^-^)/アリガトウ!!